【マガレイ】

Pleuronectes herzensteini


●形態・特徴:

口は小さく、左右不相称で、眼がない側の方がよく発達している。体のうろこは小さく、眼がある側はざらざらしている。体は青みを帯びた黒褐色を呈し、濃淡のまだら模様がある。眼がない側では体は白く、後半部の背・腹の両縁は幅広く黄色を帯びる。沿岸の砂底にすんで、海底の小動物を食べる。産卵期は春である。


●分布:日本海全沿岸、瀬戸内海以北の太平洋岸、千島列島南部、東シナ海中部


●生息環境:---


⇒どんなお魚?