【マカジキ】
Tetrapturus audax
●形態・特徴:
マカジキは口先が長く、上あごは下あごの2倍くらいある。第1背びれの前部は高く、体高と同じくらいであるが、中・後部ではかなり低くなっている。胸びれはひも状になっている。体側にはコバルト色の10数条の横帯があり、生まれたときに最もよく現れる。日本の小笠原海域では3〜6月頃に漁獲が増え、5月の盛漁期には主に突き棒で獲る。肉は美しいピンク色でカジキ類のなかでは最もおいしい。
●分布:北海道以南、台湾、ハワイ海域、東インド洋、オーストラリア西部
●生息環境:---
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