【ササウシノシタ】
Heteromycteris japonica
●形態・特徴:
ササウシノシタの背びれと尾びれは尾びれと連なってなく胸びれはない。大陸棚上の砂泥底に生息していており、小型のエビやカニなど海底表面の小動物を食べる。産卵期は春〜夏で直径が1mmほどの卵を浮遊する産む。体長7mmほどになると変態して沿岸の浅めの所にすむようになり地域差はあるが5〜8月に仔魚を九州西岸で見ることができる。目がある側は他の物にぴったりと吸着するというめずらしい習性をもっている。体が小さいため多く獲られることはなく雑魚扱いされる。
●分布:北海道と東北地方を除く日本各地、東シナ海
●生息環境:---
⇒どんなお魚?