【マガキ】
Crassostrea gigas

●形態・特徴:
左の殻で岩に付着して、ふたとなる右の殻の表面は薄い板を重ねたようになっている。付着する場所によって殻の形はいろいろあり、岩から離れて細長くなることもある。北海道産のものは貝殻が大きく、ナガガキと呼ばれる。市場に流通しているものはほとんどが養殖されたもので産地は広島県、宮城県、岩手県などが有名である。旬は秋から冬にかけてで、春〜秋は産卵のために味が落ちる。


●分布:日本各地の内湾

●生息環境:---

⇒どんなお魚?