【ナガヅカ】
Stichaeus grigorjewi Herzenstein, 1890

●形態・特徴:体は細長く、口は大きく、眼は小さい。口の後端は眼の後縁をはるかに超える。体の背部に小さな黒色斑が多数ある。臀鰭は1棘と、42~45本の軟条からなる。大きいものでは全長70cmを超えることもある大型種である。


●分布:島根県・千葉県以北~北海道の全沿岸。~黄海、朝鮮半島、千島列島。


●生息環境:普段は水深100~300mの深海にすむが、産卵期には浅瀬にも姿を現す。


 

どんなお魚?