【コクチバス】
Micropterus dolomieu Lacepède, 1802
●形態・特徴:オオクチバスに似ているが口が小さく、主上顎骨後端は眼の後縁を超えない。体側には黒色の横帯が複数あり、幼魚ではかなりはっきりしている。側線上方横列鱗数は10~14とオオクチバスの7~9より多い。体長50cmになる。
●分布:長野県(木崎湖、青木湖、野尻湖)、福島県(檜原湖、小野川湖、秋元湖)、栃木県(中禅寺湖)、山梨県(本栖湖)など、密放流によるひろがりが問題になっている。移植種、原産地は北アメリカ。
●生息環境:本種は流れのある河川にも生息し、湖では深い場所にみられるようである。
⇒どんなお魚?
Micropterus dolomieu Lacepède, 1802
●形態・特徴:オオクチバスに似ているが口が小さく、主上顎骨後端は眼の後縁を超えない。体側には黒色の横帯が複数あり、幼魚ではかなりはっきりしている。側線上方横列鱗数は10~14とオオクチバスの7~9より多い。体長50cmになる。
●分布:長野県(木崎湖、青木湖、野尻湖)、福島県(檜原湖、小野川湖、秋元湖)、栃木県(中禅寺湖)、山梨県(本栖湖)など、密放流によるひろがりが問題になっている。移植種、原産地は北アメリカ。
●生息環境:本種は流れのある河川にも生息し、湖では深い場所にみられるようである。
⇒どんなお魚?