【ムラサキウニ】
Anthocidaris crassispina 

●形態・特徴:
5個の石灰質の歯が合わさった器官で岩上の有機物、植物(藻)などを削り取って食べている。
バフンウニ類に比べると味は劣る。比較的安値で流通している為、スーパー等でもよく販売されている。大きさは10cm前後になる。バフンウニより粒が大きい。旬は春から夏。

●分布:青森県以南の日本海側、太平洋側では茨城県以南に分布する。

●生息環境:日本の磯に普通に見られる。


どんなお魚?