【キハダ】

Thunnus albacares (Bonnaterre, 1788)









●形態・特徴:
全長は2mを超えることもある大型種。体は紡錘形で、胸鰭は長いが小離鰭までには達しない。体側や鰭は黄色味を帯びるときがある。



●分布:日本近海にはいるが日本海には少ない。世界中の温帯・熱帯海域。



●生息環境:外洋域の主に表層を群泳する。漂流物、瀬、根などにつくことも多い。





どんなお魚?