【イイダコ】
Octopus ocellatus Gray,1849
●形態・特徴:
胴(頭のような部分)に沢山の米粒のような卵を持つことで米粒からイイダコ(飯蛸)と名付けられた。
卵の数は300~400個程。イイダコの区別は、左右下に金色の輪の模様があることや、足の長さが
ほぼ同じであることで区別できる。
●分布:北海道南部以南から本州、四国、九州、朝鮮半島、中国大陸沿岸に分布する。
沿岸の砂地に生息する。
●生息環境:産卵は春。卵は8ミリほどにもなり、米粒形。
貝殻などに卵を産みつけ、雄(おす)が保護する。
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