【アカメバル】
Sebastes inermis Cuvier, 1829
●形態・特徴:
頬および眼窩の下縁に棘はなく、涙骨は顕著な2棘がある。主上顎骨には鱗がある。
アカメバルは、その名の通り赤味がかっている個体が多く、中には金色味が強い個体もいる。
●分布:北海道南部~九州。朝鮮半島南部。
●生息環境:沿岸域の岩礁帯の藻場に生息する。カサゴやムラソイのように底に着いておらず、海藻や岩礁付近の中層をホバリングしていることが多い。また、シロメバルと同様に小規模な群れを作ることも多い。胎生魚であり、冬に交尾を行い産卵する。
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どんなお魚?