お仕事を振っていて、仕事が決まった瞬間はとても嬉しいものです。
仕事をやりきった充足感やお客さんの感謝の声が歓びというのが普通の仕事をされている方の感覚だと思いますが、
芸能の仕事の場合、ライバルが多いため、少なくて数人、多いと数千人の中から選ばれることもあり、
選ばれたということ自体も喜ばしいことになります。
イメージが近いのは就職活動とか、営業のお仕事あたりでしょうか。
自身、または自身の持ち味を売り込むことで、採用にこぎつける。
そして、自身を磨くためにセルフブランディングを考えたり、技術向上、新技能修得に時間を割いたりしてバージョンアップをはかる。
自分自身を一個の商品として認識を再構築できれば、
動き方が変わってくるのかもしれませんね。
著名映画監督の作品に、
アルファクリエイターから二名出られることが決まって嬉しいということを言いたいがための前振りでしたf^_^;)