2月の親と子のアート第2回は0歳から退職されたお祖父様まで年齢層の幅広い回となりました。

「粘土で作ると凸凹版画」

粘土も触って好きなものを選び、しばらくこねながら考えたり、ヘラで細かく模様を描いたり、木ノ実や紐で跡を付けたりしました。

何だか「魚拓」という言葉が誰からともなく出てからはその言葉に引っ張られるように魚が人気のモチーフになっていきました。と言うのは大人たち。

そんな大人の隣では6歳と3歳の3人が水と粘土と絵の具を混ぜ、石鹸も入れてチョコレート色のドロドロが出来ていたり、小学3年生の子はコップを、作るとじっくり粘土に向き合い挑戦したりしていました。

そんな様子が目からも耳からも入る中、一才のS君はママの隣ですこーしずつ粘土に触り絵の具に触り…

指が汚れるのが嫌いなSくん、参加してくれるのは2回目。初めて絵の具に触りました。

チョコレート色のドロドロは6歳さんたちの手や足をチョコレートみたいにして部屋中に広がっていました。

そんな様子を見て指くらいならいいかなと思ったのかしら?

「あなたのために」ではない時間が好奇心を刺激するのかもしれないなと思います。

そんなことも考え、大人も子どもも1人ずつ別々に作ることをお勧めしています。大人も、異年齢の子も楽しんだり悩んだりしながら素材に向き合う姿が、「やってごらん」と言う言葉よりも好奇心を刺激するのかもしれません。

今回はお父様と参加してくださったMさんのお陰で多様性のある場が出来たと思います。参加者が特に何か意識せずとも場の空気を作り、お互いに影響し合う事を毎回感じます。

「親と子のアート」と題していますがどなたでもご参加頂けます。未就園児がじっくり参加できそうな平日と、多様な人が参加しやすい土曜日を設定しています。

3月は16日と25日です。午前午後どちらも開けています。お問い合わせお申し込みはメッセージかメールでおきがるにどうぞ〜

cortcosan@gmail.com

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