モノを造ると言う事は人間の本質に近いと思う。
唯一創造できる動物か人間だし、
描く事は誰に教えて貰うわけでもなく書く。
子供の絵は
確実に表現している。
感じた事、思っていること、2.3歳くらいから描きだすお母さんお父さんのこと
子供にとって親の存在は
他の人間よりは特別なものだろう。
殴りがきの次に
人間の顔が出てくるのも 人間という存在に
何か感じているからなんだと思う。。。
考える前に
形になって紙の上に
造形物になって 現れる。
そこにとても大切な
人にとって大切な
鍵があるように私には思える。
