『満月珈琲店』シリーズの3冊目。
 
 
中学生の頃に好きだった漫画の登場人物が、天文学に興味をもっていたことが影響して、昔からよくわからないながらも星空を見上げるのが好きだった。
 
ライオンズゲートという言葉は、この夏によく聞いたのだが、実はよくわからなかったのだが、この本の中に解説されていて何となく理解したような・・・・・・・。
 
宇宙から降り注ぐ広大なエネルギーというのはよくわからないが、満月や星空の下を歩くと、どんなに嫌なことがあっても、忘れさせてくれるような気持ちになれる。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

「ダイエットは期間限定になりがち。一時的に体重を減るかもしれなけ度、やめたら戻るのは当たり前。一時的に何かをするんじゃなくて、そもそも生活を変えなきゃ」

 

女優の沙月が婚約者に言った言葉。

 

 

 

何かを変えようとするときに限らず、夢や目標達成に向かっている時、一時的にがむしゃらに頑張りすぎることがある。

 

一時的ではなく日常生活の一部になれば、いつも頑張らなくて済むのに、と思うことがある。

家事でも勉強でも、その時に頑張ることもまた必要だが、毎日コツコツできることをやる習慣をつけたい。

昔から私が思っていたことだが、今でも思うということは、私はなにも変わっていないということなのだろうか・・・。

 

でも、そんな不器用な私でも、受け入れていくのもいい。

だってこんな不完全な状態で今まで生きてきているのだし。

 

と、また開き直ってしまう自分がいる。