ブログを書いていたら、うっかり消えてしまった。
そんなことがあると、一気に書く気がなくなってしまう。
消えた瞬間、怒りというより諦めが強く、ボーっとアメブロ閲覧をした。
ゲッターズ飯田さん
名前はもちろん知ってはいたのだが、占いとして読んだりしたのは昨年の秋ごろから。
ブログを拝読すると、「ただそう思っただけ」で締めくくられる、彼自身の言葉や考えが、不思議とその時の私とリンクすることが多い。
ただそう思っただけでも、言葉として表現するのは難しい。
彼自身が無償で多くの人たちの人生を占ってきたからこそ、発せられる言葉なのだろう。
気になって検索したYouTubeの中で、
「占う時、当てにいこうではなく、どうしたらこの人の背中を押せるかを考える」
と話していたことに、信頼ができる人だと感じた。
辛い時や悲しい時、大きな選択に迫られた時、不思議と占いをみてしまう。
しょせんは占い。
辛くて悲しい心を癒すのも、選択の決断をするのも自分。
それでも誰かに背中を押してもらえると、癒しと勇気をもらえる。
楽しい時は心がポジティブなため、自分のご機嫌取りも大きな選択もできてしまう。
だが、自分がついている時こそ、慎重に行動しないといけない。
時には辛口だが、とても愛のある言葉が盛り込まれている。
過去には戻ることも、時間を巻き戻すこともできないが、
思い出したくもないほどの失敗も、
そこから学んだからこそ、得られた現在、そして未来の私がいて、
思い出すと涙が出るほどの辛い過去も、
笑って話せるようになると、強く優しい私に生まれ変わっていて。
過去は変えられないと言うけれど、人の記憶は曖昧であるが故に、記憶の書き換えが起こることもある。
どんなに取り返しがつかないことをしたとしても、その後の生き方によって、周囲の人の記憶がアップデートされることもある。
どんな出来事も学びはある。
自分が主役の人生だから、
主役以外の人のことも考えて、
傲慢にならず、謙虚に生きていく
太陽の下を歩く時も、
嵐の中を歩く時も、
穏やかな気候の中を歩く時も、
常に変わらない自分でいたい。