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さて、記事タイトルの件ですが。
今回の裁判期日の準備書類が凄いです。
要約すると『被告の浮気のせい』っていう趣旨の内容が、医師と弁護士から提出された全3枚のA4用紙(証拠含む)の中にところ狭しとと記載されているのです。
それはもう、「ここにも書いてある~!!」と笑ってしまうくらいの量で。
例えば裁判所から原告への質問が複数有ったとして、回答と統括に全て『被告の浮気のせい』と書いてあるような感じ。
『アレとコレとソレは“被告の浮気のせい”』という書きかたではなくて、『アレは“被告の浮気のせい”』『コレは“被告の浮気のせい”』『ソレは“被告の浮気のせい”』『したがって“被告の浮気のせい”』みたいな。
事実と証拠に基づいて裁判所からの質問にひとつひとつ丁寧に回答すると確かにこうなります。
既に家事裁判(離婚裁判)でも不貞の事実をさんざん書かれて記録が残っているのに、民事裁判でも自分の不貞をこれでもかと記録されていくスタイルの不倫夫さんクソワロタ。
まー、事実だから仕方ないね。
前にも書きましたが、今やってる裁判て前例が無いんですよ。
だから今後同じような事件が起きた時には前例にされる可能性が極めて高いんですよね。
裁判をやったことのあるかたならご存知かと思いますが、あまりない事象だと何十年も前の判例を引き合いに出したりします。
私自身も色々調べている時にネットで昭和の判例とかよく目にしましたし。
不倫クソ夫さんは“以後数十年間、見ず知らずの誰かが参考にするかもしれない裁判”で自分の不貞と嫁への非人道的な仕打ちが晒され続けるってわかって裁判やってんのかなー?
晒されても匿名なら良いってことなんですかね??
本人も事実だから仕方ないと思っているのか、はたまた事の重大さにさえ気づいていないのか。
………後者だろうな、多分。