なんだか本人尋問で呼び出しくらいそうです。
理由は良い意味でも悪い意味でも“裁判官が判決を渋っているから”。
代替案として期日外での、裁判所での話し合いという選択肢も出てきました。
まあ、そのあたりは100歩譲って全然いいんですけども。
被告が『やるなら被告側はテレビ会議でやりたい』とか抜かしているそうです。
むしろ『テレビ会議なら、や っ て や っ て も い い』くらいの勢いのようです。
この期に及んでの上から目線、アリガトウゴザイマス(棒)。
いや、遠方に住んでるとか病気してるとか仕事の関係とかがあるならわかります。
書類上は実家(裁判所から車で30分以内の距離)に住んでて健康に働いてて仕事も有給取れる環境にある“被告”が何言ってんの?
そんなにやる気が無いなら少額でも慰謝料払ってごめんなさいしたほうが楽だと思うんだけどなー。
ムカつくから本人尋問で裁判所から呼び出してもらおうかなぁ~。
本人尋問なら発言が一語一句もらさず本人尋問調書に残るもんね。
うちの旦那様はバカ正直な上にアドリブに弱いので、本人尋問だったらこっちに有利な発言をバンバンしてくれそう。(実際離婚裁判の時はシドロモドロ過ぎて、見ているこちらが笑いそうになりましたし。)
最終的にテレビ会議(笑)にするのか本人尋問にするのかは弁護士さんと相談する予定になっています。
ちなみに私の病状については、医師からの意見書にて『今のまま離婚などしたら患者は鬱状態になり自殺しかねないし、患者の慢性適応障害は夫の浮気が原因であるため夫から裁判や調停で決まったことを履行してもらわなければ治る見込みは無い(意訳)』とお墨付きをいただいています。
意見書には“夫が裁判所で決まったことを履行しないと病気が治らない理由”も具体的内容も書いてあります。
今回の裁判は『調停条項不履行による精神的苦痛による慰謝料請求』な訳で。
揺るぎ無い証拠が提出されている以上、不倫クソ夫さんお得意の『自分が妻の病気の原因なら離婚含め物理的に離れればば妻の病気が治る』というトンデモ理論は、もはや成立しないのですよ。(むしろ昔から成立していませんでしたが。)
不倫クソ夫さん本人の口からどんなありがたいお話が聞けるのか楽しみですね。
でも実はテレビ会議(笑)にしろ本人尋問にしろ私の声が出なくならないかが心配なところです。
今回の医師からの意見書を読んで自分の病状を客観的にみたら『それは声も出なくなるわ』ってくらいの状況でした。
実は自分含め皆が思ってるより悪い状態だったんですよねぇ。
意見書を読んでから、改めて親に病状を説明したくらい悪化してました(笑…えない)。
そりゃ医師から復職を許可されない訳だわ。
また続報が出たら書ける範囲で書きまーす!