今度は総合病院の口腔外科で親知らずを抜くことになったa-chinです、こんばんは。
3年ぶり2回目です。
いやだぁー…。
それでは調停申立手続きの続き。
持参した書類の説明が終わった後、担当さんに自宅のプリンターが故障して一部の書類は原本しか準備できなかったことをお伝えしました。
すると「本日申し立てされるんでしたら、こちらで調停用に原本をコピーしましようか?」と言っていただき、その場で離婚裁判の陳述書と本人尋問調書をコピーしてくださいました!!
優しい!親切!!頼れる!!!
担当さん:「それではこの資料(書類)を全て提出していただくことを前提に、申立書の書き方等をお伝えしますね。」
私:「今までの調停の申し立ては全て弁護士さんまかせで全然わからないので宜しくお願いします!!」
担当さん:「調停自体は慣れていらっしゃるようですし、難しくないから大丈夫ですよー。」
そういうと担当さんは予め準備してあった書類をゴソっと持ってきました。
以下、書類の見出し等↓
①調停の申立をされる方へ
②夫婦関係事件(調停)の申し立てについて
③夫婦関係調整(円満)調停を申し立てる方へ
④個人番号(マイナンバー)の記載のない書類を提出してください
⑤調停申立書(3枚複写式で裁判所用・申立人用・相手方用)
⑥事情説明書
⑦進行に関する照会回答書
上記の書類のうち、実際に提出するのは⑤申立書と⑥事情説明書と⑦進行に関する紹介回答書です。
担当さん:「今まで何度も調停をやってらっしゃってご存じだと思いますので、『調停とはどういうことをするのか』とか、そういう説明は省きますね。」
私:「はい、大丈夫です。」
すると担当さんは記入例に印を付けながら説明を始めました。
担当さん:「このあたりは『申立書に添付した〇〇を参照してください』とか書いてもらってかまいません。」
私:「ここ、一番心配だったので助かります!」
担当さん:「じゃ、次の用紙…お子さんいらっしゃいます?」
私:「いません。」
担当さん:「それではこの用紙は書くことはほとんどないですね。」
こんな感じで順番に書類の書き方を教えてもらい、「提出のときに、さっきコピーした書類も一緒に出してくださいね。」と言われました。
担当さん:「申立には他に《収入印紙;1200円分》、《切手;140円1枚、82円6枚、10円6枚》、《夫婦の戸籍謄本(全部事項証明書)》が必要です。」
私:「戸籍と印紙と切手は、内容(金額)がわからなかったのでご用意できてません。」
担当さん:「本籍地は市内ですか?」
私:「はい。」
担当さん:「では近くの市役所で戸籍謄本も印紙も切手も購入できますよ。」
私:「印紙も切手も市役所で買えるなんて便利ですね!」
担当さん:「戸籍は窓口で手続きして、印紙と切手は売店で購入してください。」
私:「はい、ダッシュで準備してきます。」
実はこの時点で15時を少しまわっておりました。
調停の受付窓口は17時まで。
おそらく手続き込みで家庭裁判所と市役所の往復は1時間の予想。
市役所から戻ってから調停申立書の書類に記入して受理してもらうのにギリギリの時間です。
それに気づいた私は、こんなに本気で走ったのは何年振りだろうというほど走りましたね。
市役所の案内窓口のお姉さん、あの時ハァハァ言いながら戸籍謄写の窓口と売店の場所を聞いてきた怪しい女は私です。
その節は申し訳ありませんでした。(と、ここで謝っても意味ねーよ。)
結果的にダッシュした甲斐もあって、16時には家庭裁判所の机をお借りして書類に記入を始めておりました。
家庭裁判所に「戻りましたー!」と言った時もハァハァ言ってましたけどね(笑)。
んで、ここの後から書類に書いた内容を晒していく訳ですが、長くなったのでまた次回!
先に1つだけ書いておくと、お借りした机には筆記用具も朱肉もありませんでした。
ホントに隣の席が見えない状態の机だけが並んでる感じ。
持ってて良かった、印鑑・朱肉と筆記用具!!
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