それでは続きをどうぞ!
続いて原告側弁護士から以下のような質問がありました。
弁護士:「今現在、死にたいと思うことはありますか?」
私:「以前死ぬ手段と場所を決めてからは一切死にたいと思ったことはありません。」
弁護士:「一度もですか?」
私:「はい、次に死にたいと思うときは実行にうつすときです。」
私:「もしも離婚の判決が出たら、そのときだろうと思っています。」
弁護士:「そうですか、わかりました。」
この質問により原告側弁護士による被告尋問は終了。
裁判官からの質問は原告も被告も一切無し。
『さー、終わった終わった』とその場のほぼ全員が思ったときに、原告側弁護士が裁判官に挙手。
その瞬間、「次回最終弁論を希望します」との声が。
んだよ、まだ何かあんのかよー。
思わず心の声が出そうになりました。
正直今後の展開が読めません。
うちの弁護士さんは帰り際に苦笑いしながら「まー、あちらも最後に何か言いたいんでしょうねー。」と言っていましたが。
そんな訳で来月最終弁論です。
尋問当日は、最後に担当弁護士さんから「お疲れでしょうから帰ったらゆっくり休んでください。」と言われて解散しました。
新人弁護士さんからも裁判の出席に同意したお礼を言われましたよ。
少しは新人弁護士さんのお役に立てていれば良いのですが…。
では、今回の本人尋問に際しての自分なりの統括を書きます。
①久しぶりに原告に会えて(見れて)嬉しかった。
②久しぶりに原告に名前で呼ばれて嬉しかった。
③原告側が正統派弁護士で良かった。
④原告がクソ正直者(とっさの嘘がつけない)で良かった。
⑤思ったよりも言いたいことが言えたし、聞きたいことが聞けて良かった。
⑥原告本人の口から《自分が有責だと認めること》《調停条項(面会)の不履行が故意であったこと》等がハッキリ語られたので良かった。
⑦被告側弁護士から原告に直接、《不貞発覚時、被告に対して申し訳ないと思う気持ちがなかったのか》《本当に被告が死んでもいいと思っているのか》《今も不貞相手がいるのか》等言ってもらえて良かった。
⑧なんだか色々モヤモヤしていたことを吐き出したせいか、後日偏頭痛や(急性リンパ節炎以外の)体の不調が出なくて良かった。
裁判って、当事者(原告・被告)は基本的に準備書類や弁護士さんからの話で詳しい裁判の内容を知るじゃないですか。
だから良い意味でも悪い意味でも少し他人事っていうか、調停とかよりも《弁護士さんにお任せ》な部分が多いと思うんです。
どんな書類に誰が何を書こうと、肉声で直接話す・答えることでしか伝わらないニュアンスとかもあると思うんですよね。
だからきちんと本人尋問に行って、聞いて、答えてこれて良かったと思います。
もちろん不倫糞夫さんにもそう思ってもらえていたら嬉しいし、私が直接伝えたかったことを弁護士越しとは言え聞いてもらえたのは有意義な時間だったと思います。
彼の尋問を聞いていてわかったのは、私が散々『訴状にまで嘘書いてる!』と言っていたのがほとんど彼の誤解というか勘違いで書かれていたということです。
もちろん故意に書かれた嘘や言いがかりもありましたし、それは許せません。
ただ、彼は訴状に書いた《事実とは異なること》を《事実だと信じ込んでいた》節があります。
もちろん、その中には《私に対しての誤解》もありました。
同居中にその誤解をといていれば多少何か違ったかもしれません。
しかもその誤解が以前の仕事関係のことだったので尚更。
《誤解》で嫌われちゃったのかと思うと自分でも情けないですが(苦笑)。
まあ、これに関してはいずれ誤解がとければいいなーとは思います。(今は別の仕事をしてますし。)
ところで素朴な疑問なんですが、皆さん調停や裁判で相手のことをどうやって呼びます??
私はいつも◯◯さん(例えば太郎さん)って呼ぶんですけど、不倫糞夫さんは△△(例えば花子)って呼び捨てするんですよね。
いや、私自身はいつもそう呼ばれてたので違和感は無いんですけど…。
むしろ私も前は◯◯(太郎)って呼び捨てしてたんですが。
普通は裁判の相手の敬称略します?
悪徳弁護士(笑)から何か指導はなかったのかな??
尋問の予行演習しなかったのかな??
謎です。
といったところで、本人尋問当日の記事を終わりまーす!
尋問に関してはまた何か面白エピソードを思い出したら書きますね!
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