復職希望にあたり、医師の診断書を持って上司(店長)と面談してきました。
医師から復職にあたり貰った診断書↓
診断書
住所 (私の住所)
氏名 (私の名前)様
病名 適応障害、不安を伴うもの
上記診断にて院治療中の方です。症状が軽快しましたので
平成□年□月□日より就労可能です。
上記の通り診断致します。
■年■月■日
(病院の住所)
心療内科・神経科 ○○クリニック
医師 ○○
結局《軽快》であって、《全快》じゃないんですよね。
つまり完治してないってことで。
本当に復帰できるのか、今回も相当キツイ事も言われました。
この店長がここまで言わなければいけない状況は、かなり店が深刻な状態であることを物語っていました。
実は、この店長さんは私がこの会社で働くきっかけを作ってくれた一人。
私は学生時代から、ずっと接客のバイトをしていました。
人見知りだけど、お客様の笑顔を見るのが好きだったんです。
「就職するなら絶対接客業!!」
そう思っていたある日、用事で立ち寄ったあるお店。
そこに、この店長が居ました。
その時は店長ではなかったんですが、その時うけた接客スキルが最高でした!!
その後、もう一度来店した時の別の担当の方も凄くCS※がよくて。
「どうせ接客業に携わるなら、このレベルのお客様応対がしたい!!」
そう思った私は、たまたま求人を出していた今の会社に運良く就職。
憧れの人と一緒に働けるようになりました。
その後、店長は店長になるため別の店舗に異動。
さらにその後、私が異動になり店長の下で働くことになりました。
店長は私がパニック障害になった時にも同じ職場にいたので、私のメンタルの弱さをよく知っています。
店長は一個人の意見として聞いてほしいと前置きしてから
「療養後の良い状態での転職も考えたほうがいいと思うよ。
△△(私)さんの接客スキルがあれば、どこでもやっていけると思うから。」
と言ってくれました。
その時思いました。
『もしかしたら、私の天職は他にあるかもしれない!!』
接客業だって、今の職種だけじゃないですもんね。
このご時世、再就職は厳しいのは十分承知です。
でも、一度は死のうと思っていた命です。
色んな意味で一度リセットして、第二の人生を送るのもいいんじゃないかと思えてきました。
もう少し考えて、早めに結論を出したいと思います。
本音を言うと、冬のボーナスはなんとか貰いたい(汗)。
※補足:CSは《カスタマーサティスファクション=お客様満足度》の略です。
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