台湾旅行3日目は、
ちょっと予定を変更して雙連に行くことに。

昨日雙連で買った鳳梨酥を、
ホテルで試しに食べてみたら好みの味!
これはまた買いに行かなくては。と、なったのでした。


雙連で鳳梨酥をゲットした後、朝食です。(また2度目~笑)
「鬍鬚張魯肉飯」の魯肉飯と鷄肉飯。各80円

魯肉飯 ご飯ふっくら!定番のおいしさ。
たからもの

鷄肉飯 ご飯に細切鶏肉とタレ。あっさりおいしい。
たからもの



さて、デザートいってみよう♪
鬍鬚張魯肉飯と同じエリアの雙連「古早味豆花」
たからもの

豆花は豆腐に甘いシロップをかけて食すデザート。
トッピングはたくさん並んでいる中から、
ブラックタピオカと白玉にしました。
たからもの
甘さ控えめの優しい味でツルツルいけます。
トッピングはもっちもちラブラブ


いったんホテルに鳳梨酥を置きに帰る途中、
スーパーをブラブラ。
$たからもの
家楽福(カルフール) 桂林店
このスーパーは品揃え豊富。24時間営業です。
MRT小南門駅近く。カルフールは日本にもありますね!


身軽になったら昼食を。西門町「阿宗麺線」
椅子しか置いていないので、
ドンブリを持ち続けながら食べるんです。
たからもの

小椀40元(108円)
$たからもの
そうめんのコシを強めにした麺。
豚のモツが煮込まれています。モツは臭みが無く柔らか~♪
カツオの出汁が効いていてトロトロでしたラブラブ


次は東洋一高いビル、台北101に行きます。
台湾旅行 3日目 その2に続く。


台北では犬にリードをつけて散歩をさせていないので、
野良なのか飼ってるのか判らない犬が、
あっちこっちでウロウロしていました。

猫は犬ほどは見かけませんでしたが、
普通に飲食店に出入りしていてました。
おおらかなお国柄で、ちょっと羨ましい。


歩道で監視するリック・デッカード。※名前は適当です~
たからもの


力むロイ・バッティ。 ※食事中の方すみません(笑)
たからもの


タイレル社に赴くレイチェル。
たからもの


くつろぐプリス。
たからもの


セクシープリス。
たからもの


妖しいゾーラ。
たからもの



台湾茶を沢山買ったので、
ひとまず荷物を置きにホテルに戻りました。
道すがら試食したお菓子が、とてもおいしく、お買い上げ。
さらに荷物が増えました(笑)


ホテルに戻り、早速先程買ったケーキをパクリ。
おいしさに感激!
食べた事の無い食感なんです。
きめが細かく、プアンプアンで柔らかーい。
甘さ控えめで卵の風味がほんのりと。
$たからもの
素材と無添加にこだわったお店「大川本鋪現烤蛋糕」
パイナップルケーキもおすすめ♪

思わず一気食いしそうでしたが、昼食がまだなので我慢。


そして昼食は、
MRT中山駅のすぐ近く「山東福大蒸餃館」。
町の小さな食堂という感じで、地元の人で大賑わいでした。
ここもおすすめのお店です。
たからもの

乾隆海鮮水餃 270円
皮がもちもちぷりぷり!中身はジュゥゥゥシィ!
たからもの


香菇炸醤麺 180円と小菜の干絲(干し豆腐の細切り)
豆腐と椎茸入り肉餡がいい味です。
たからもの



茶器などのお土産を見てまわった後、
中山の「京鼎樓」で夕食をいただきました。
小籠包が有名なお店です。
たからもの
たからもの
たからもの
たからもの

台湾料理は全体的に塩分控えめで、私好みなんですが、
このお店は江浙(上海)料理。そのせいか塩分が濃かったなぁ。
小籠包と野菜まんはおいしかったです。
 


ホテルに戻ってデザートタイム。
スーパーで買った愛文マンゴーが冷えておりましたはぁはぁ
$たからもの

香りが良くて、果汁たっぷりで、甘ーくて、
程よく酸味もあって、ホントおいしかったぁラブラブ
一個1キロ弱もあるのに、170円位でした。
たからもの


2日目もお腹いっぱいのまま夜が更けていきました。
台湾旅行 3日目 その1に続く。

開発著しい台北ですが、雙連は古い街並みが残っており、
散歩しながら建物を見て回りました。

たからもの

 
たからもの


たからもの


たからもの


たからもの


古いレンガの建物を残しつつ改装した店を沢山見かけました。
この店の鳳梨酥とスポンジケーキがおいしかった♪
たからもの

この前、プールに行きました。
そして私は女なので、女性用ロッカールームを利用しました。
(あたりまえ~)

女性用ロッカールームで着替えていると、
私に近寄ってくる人の気配が。
ふと、その人の足下をみると、
すね毛がぼーぼーだったんです。
そうれはもう、りっぱな剛毛がもさもさ黒々と。

えっ!男!?
私は思わず口にしてしまいました。「おと・・・」

続きの「こ」を言う前に視線を上にしたら、
その人は女性用水着を着ていました。

その人がちらりと私を見たので、
私はあわてて荷物をまさぐるフリをしながら、
「こ」を言わなくて良かったぁ。としみじみ思いました。


こんな事があり、
女性の脚は(少ししか)毛が生えていない。
という私の思い込みと早とちりを反省したのでした。