MTR「市政府」駅から台北101に向かいました。
徒歩で15分位で到着します。

台北101は高さ509.2m、地上101階、地下5階の超高層ビル。
台湾の人気観光スポットです!

$たからもの


$たからもの


世界最速(時速60.6キロメートル)の東芝製エレベータで、
89階の展望台に上がります。

日本語の無料音声ガイドを聞きながら、
展望台をぐるり一周しました。
$たからもの


87階~92階の吹き抜け空間には、
風による振動を緩和する目的だけのために、
巨大なTMD(チューンドマスダンパー)が設置されていました。
重量660トン、直径5.5メートルの球体を
ケーブルで吊ってあります。
迫力がありました!
$たからもの


夕方遅くに展望台に上がったので、
すぐに外が暗くなってきました。
せっかくなので夜景を楽しむ事に。

大体同じ場所を撮ってみました。
だんだんと暗くなるにつれ、夜景が綺麗に輝きますきらきら!!
たからもの

たからもの

たからもの

たからもの


夜景を楽しんだ後は、台北101のフードコートに
夕食を食べに行きました♪

台湾旅行 3日目 その3に続く。


2010年9月30日をもって閉館する、
ジョン・レノン・ミュージアムに行ってきました。

外観
たからもの


チケットとJLM news
たからもの


まずは、ジョン・レノンの生涯をまとめた
約7分間の映像を見ます。

展示物はジョンの生い立ちのボードや
ジョンが書いた詩、イラスト。
実際に使われていた、衣装や楽器。など盛り沢山!
ギターにはボディの脇に演奏順を記した、
小さな紙が当時のまま貼ってありました。

最後にジョンの残した言葉を読みました。
ジョンが、体験して感じて発した本物の言葉。
受け売りではない本物の言葉は、ガツンと心に響きました。


たからもの


$たからもの


たからもの



観賞後、ミュージアム併設のラウンジに
チケットの半券で入ってみました。

ビートルズに関する書籍や、エレキギター体験コーナー
ビートルズのCDが聴けるスペース、ドリンクバーがあり、
コーヒーを飲みながら、素敵な空間でゆったり過ごせました。


ミュージアムのラウンジ
たからもの


ラウンジ内
たからもの


朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が最終回を迎えましたね。
漫画には興味が無い父が、このドラマのおかげで、
すっかり水木しげる(漫画ではなく本人の)ファンになり、
水木しげるが出ているテレビ番組を、
欠かさずチェックして見ています。

そして、テレビで見知った水木しげるのエピソードを、
「おい、知ってるか?」
「水木しげるはな~」
と、電話をかけてきて得意気に話すのです。

私は子供の頃から、水木先生のファンだったので、
ラバウル戦記などの伝記や漫画を読んでいます。
なので、父が話す大抵のエピソードは既知なんですが、
たまに私の知らない水木しげるの事を話すんです。
そんな時は「ふぅーん。」と適当な相槌を打ちつつも、
内心は、ちょっぴり悔しい。

・・・心の狭い私(笑)



水木しげる作品で好きな本を並べてみました♪
$たからもの
台湾で増えた体重を落とすべく、せっせとジムに通い
有酸素運動多めにトレーニングしている今日この頃。
やっと体重が元にもどりました~
はい。食事を減らす気は毛頭ありません(笑)


ブログの写真をみると、本当によく食べたなぁ。

そんな自分のブログを見て、思い出しました。
「台湾旅行 1日目 その2」で
大物を食べたのに、書き忘れていた事を。

それがこの「ちまき」
$たからもの
王記府城肉粽で購入です。

肉粽(肉ちまき)(55元) 菜粽(ピーナッツちまき)(35元)
2人分で3個買ったんですが、予想外に大きかった!
一般の日本のちまきの1.5倍はあります。

笹の葉のいい香り。
もち米の中に、とろとろの大きな豚肉、
椎茸、栗、卵黄、ピーナッツが入っています。

ガチョウを食べた後、かき氷とこの巨大ちまきも食べたんだから
太るのも当たり前田のクラッカー。
(古い…古すぎてかえって新しい…温故知新。違うか…)


このちまきはとてもおいしかったので、
冷凍のを買って自宅に持ち帰りました!
今、家の冷凍庫に眠っていますラブラブうふふ。
(↑だから太るんだよ!)



観光地に行くとありますよね。
ご当地の有名人などの顔の部分を、くり抜いて作ったパネル。
そこに顔を入れて、写真をとるヤツ。

美術館でもあったらいいなぁ。と思い作ってみました。


カップルにおすすめ。
アダムとイブ体験がお手軽に♪
たからもの

ヒューホ・ファン・デル・フース「原罪」
たからもの




カニバリズム~
$たからもの

フランシスコ・デ・ゴヤ「我が子を喰らうサトゥルヌス」
$たからもの




ドキドキ。生首体験!
たからもの

ルーカス・クラナッハ「洗礼者ヨハネの首を持つサロメ」
たからもの

美術館訪問の記念に一枚いかがでしょう(笑)