私がお世話になっている方(Mさん)の
ブログのコメント欄に、
Mさんの非難と不満が書き込まれていました。

私には、その非難は事実とは違い全く的外れであり、
誹謗中傷に近いものだと感じました。

Mさんは、そのような事実無根な書き込みなんか
気にしない方だと思いましたが、
やはりちょっと気になったので、
Mさんを知っている友人にブログの件を話すと、
友人は「Mさんは絶対に傷ついていると思う。
私達はMさんに感謝してるし、不満とかこれっぽっちも
思っていない事を伝えた方がいいよ。」
と、アドバイスしてくれました。


そうだよね。
言葉にしないと伝わらないことが多い。
以心伝心なんてあてにならない。
思いを伝える為には行動しないと。


早速メールで、ブログのコメント欄を読んだけれど、
私はあの誹謗中傷を信じていない。
Mさんに感謝していること。などを伝えました。

すると、Mさんから返事があり、
コメントのせいで、ショックを受け人間不信になりかけたけど
自分を信じてくれる人がいると頑張れる。
どうもありがとう!と。


メールを送って本当に良かった。
そして、私の勝手な思い込みを反省。
誹謗中傷を受けて傷つかない人なんていないのに…
相手の立場に立って相手の気持ちを考えてみないとね。