最近暑いせいか、なかなか寝付けません。
いつもは寝る前に本を読んでいると、
自然と眠くなってくるんですが。

昨日は宮部みゆきの「ぼんくら」を読み始めたら
面白くて読むのが止められず、
朝まで読んじゃいそうだったので、
あわてて本を閉じました。

そして目を閉じ、宇宙を思う。
宇宙のことをあれこれ考えると
壮大すぎて、なんだか眠くなるんですよね。
膨大し続けている宇宙。
130億年前の星の光。
ブラックホール。ホワイトホール。

ホワイト・・・白・・・夕飯に食べた冷や奴・・・
冷や奴におろし生姜と青じそ・・・おいしかった・・・

それから記憶がありません。
宇宙から冷や奴へ思考の変化。
結局のところ、
冷や奴の方が具体的に想像できるしね(笑)