下北沢「劇」小劇場にて公演された
若手演出家コンクールを観に行きました。

全国の演出家97人の応募の中から
第一次審査、第二次審査を経て選ばれた
4人の演出家の最終審査公演です。

たからもの

その4人の演出家の一人が長谷川達也さん。
DAZZLE(ダズル)を主宰しています。

ダズルは比類ない世界観と独創性に富んだ作品を生み出す
ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた
ダンスカンパニーです。

ダズルはダンスはもちろん、ストーリーも凝っており
毎回素晴らしい作品を発表しています。
私は、そのダズルのメンバーのカズさんに
ダンスを少し習っておりまして観演の楽しみもひとしおです。


本日の公演『ONE(縮約版)』は一番前で観られました!
小劇場でしたので、客席と舞台の間は60cm位。
ダンサーの息づかいが聞こえ、汗の一雫まで見え、
とても迫力を感じました。

今回もDAZZLE独特の世界観と、
鍛え抜かれた肉体の芸術を堪能!
とても刺激を貰えました。