ゴーギャン展のチケットをいただき、
東京国立近代美術館へ行ってきました。
国内外から集められた、
油彩・版画・彫刻約50点の作品が展示されています。

ブルターニュ時代の作品は年代順に見て行くと
徐々に印象派の影響から、
脱していく様がみられました。
版画作品は個人的に一番好みでした。
同じ木版でも、刷り方によりディテールが異なり
違う作品に見えます。
コーギャンの特徴の一つ輪郭線の表現が、
単色の版画で生かされていて、
とても印象的でした。
そしてゴーギャンがすべてを注ぎ込んだ大作
『 我々はどこから来たのか 我々は何者か
我々はどこへ行くのか 』
独特の色彩と単純化した人物表現。
画家の想いが作品から強く訴えかけてくる。
モチーフはタヒチ的でありながら、
テーマはキリスト教の影響が感じられます。
ゴーギャンはあまり興味なかったのですが、
実物はやはり迫力ありますね。
思っていた以上に楽しめた展覧会でした。
東京国立近代美術館へ行ってきました。
国内外から集められた、
油彩・版画・彫刻約50点の作品が展示されています。

ブルターニュ時代の作品は年代順に見て行くと
徐々に印象派の影響から、
脱していく様がみられました。
版画作品は個人的に一番好みでした。
同じ木版でも、刷り方によりディテールが異なり
違う作品に見えます。
コーギャンの特徴の一つ輪郭線の表現が、
単色の版画で生かされていて、
とても印象的でした。
そしてゴーギャンがすべてを注ぎ込んだ大作
『 我々はどこから来たのか 我々は何者か
我々はどこへ行くのか 』
独特の色彩と単純化した人物表現。
画家の想いが作品から強く訴えかけてくる。
モチーフはタヒチ的でありながら、
テーマはキリスト教の影響が感じられます。
ゴーギャンはあまり興味なかったのですが、
実物はやはり迫力ありますね。
思っていた以上に楽しめた展覧会でした。