クラシックコンサート会場で、
作曲家三枝成彰さんのお話を聞きました。
チャイコフスキーが一部のヨーロッパ圏で
評価されない理由とは、
●音楽に酔ってはならない文化があるため。
●チャイコフスキーの曲にはメッセージ性が、
無いと言われている(無いと低俗と見なされる)等々。
また、槇原敬之「世界に一つだけの花」
”僕らは世界に一つだけの花一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい”
の歌詞を取り上げ、
『男が男を好きになってもいいんだよ。』
という隠されたメッセージにからめ、
チャイコフスキーの音楽のメッセージ性の有無を
面白く解説してくれて、興味深かったです。
作曲家三枝成彰さんのお話を聞きました。
チャイコフスキーが一部のヨーロッパ圏で
評価されない理由とは、
●音楽に酔ってはならない文化があるため。
●チャイコフスキーの曲にはメッセージ性が、
無いと言われている(無いと低俗と見なされる)等々。
また、槇原敬之「世界に一つだけの花」
”僕らは世界に一つだけの花一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい”
の歌詞を取り上げ、
『男が男を好きになってもいいんだよ。』
という隠されたメッセージにからめ、
チャイコフスキーの音楽のメッセージ性の有無を
面白く解説してくれて、興味深かったです。