さぁさぁやっと物件を決めようと申し込みの段階まで来ました!

申込の際に準備しておきたいことです。

 

【持ち物】

・スマートフォン(申込みが紙に書く場合と、SMSなどで申込フォームをURLで送ってもらうケースがあります。)

 →担当のいるところで申込を完了した方がどのように記入、入力した方がいいかを聞けます。

・身分証明書(運転免許証など顔写真付きがいいです。)

・保険証(会社名が入っていると、会社に在籍していることもわかるので直良!)

・社員証(社員証を提出することで会社への在籍確認ができるので、会社へ電話されないことも!)

・収入証明書(やはり管理会社、オーナーは家賃がきちんと払えるのかを確認します。必要ない場合もありますが、持っておいて損ではありません。)

・合格通知書(進学で上京される際は、あるとスムーズに審査に入れます。)

・内定通知書(就職で上京される際あ、あるとスムーズに審査に入れます。)

 

【事前に確認しておきたい情報】

・自分の会社の情報(本社の所在地や代表電話番号、資本金などを申込時に必要になる場合もあります。事前にスマホで会社情報をすぐに出せるといいです。)

・緊急連絡先の情報 

→ 現在では連帯保証人ではなく保証会社加入の緊急連絡先として申し込むのが一般的です。事前に誰を緊急連絡先とするのか?

また、緊急連絡先の方の氏名・住所・生年月日・電話番号・勤務先などを調べておいた方がいいでしょう。

 

繁忙期では申込の完了順でお部屋を抑えることとなります。

完了とはすべての情報がそろった時点となるケースも多いです。

なので、確認が取れないでいると他の人が先に物件を申込完了してしまうこともあるのです。

事前に必要な情報を収集しておくことでスムーズに申込を完了することでお部屋を抑えることが可能になります。

私も何度か部屋を見に行って、悩んでいるうちに他の方で申込が入ってしまったり、収入証明書などを後日送付することで物件を抑えられたが、お客様からの提出が遅く、申込を断られたりすることがありました。

 

申込当日に準備できなかった収入証明や内定通知書、合格通知書は翌日には提出をしましょう!

管理会社だってオーナーだってすぐに対応してくれる人の方がいいです。

なかなか書類の提出をしてくれない入居者は申込の段階で断りたいはずです!

 

事前準備で周りが検討中に先手を取る!

一つの失敗しないお部屋の決め方についてでした。

 

次回は、申込した後にやっぱりキャンセルしたい!場合の注意点です。

次回更新は11/25予定です。

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前回に続き、実際に物件を内見しに行った時のPOINTについてです。

今回はお部屋の中のお話。

 

【共用部】のチェックポイントは

・照明の有無

・カーテンのサイズ

・バルコニーからの眺め

・各扉の大きさ です。

 

【照明の有無】

引越の前に準備したいのが照明です。

引越したときに慌てて買おうと思っても電気屋さんやホームセンターなど売っているところがない!ということも多いです。

予め照明がついているのか、ついていないのかを確認して準備する必要があります。

 

【カーテンサイズ】

こちらも引越しの前に準備をしておきたいものです。

引越当日に準備をしておかないと入居後、取り付けるまで室内が見えてしまいます。

夜ならなおさら部屋の明かりで外から丸見えです。

購入時のポイントはインテリアのお店(ニトリ等)では高い傾向にあります。

サイズによってすぐオーダーとなる可能性があります。

オススメはホームセンターです。大型店ですと5cm刻みで量販品が用意されていて値段も安い!です。

 

【バルコニーからの眺め】

日当たりを確認する上で重要なのがバルコニーの眺めです。

空が見えるのかがポイントです。

内見時に天気が悪かったり、既に夕日が沈んでいると日当たりが確認できないこともあります。

窓やバルコニーから空が見えるのかがポイントです。

空が見えれば、多少でも日が入ります。

もちろん日当たりを気にするのであれば、向きは重要ですが、南向きでも目の前にビルやマンションがあり、空が見えない部屋だと日は入りません。

 

【各扉の大きさ】

見落としがちなのが、扉の大きさです。

扉の間口の大きさで冷蔵庫や洗濯機、ベットなどが入らないということも少なくありません。

きちんと確認せず、ドラム洗濯機を購入 → 入らずにバルコニーから搬入 → 多額の費用を取られてしまったということが結構多く聞く話です。

共用廊下から室内に入る転換の扉はドアロックの出っ張りがある場合がありますので、把握した上で家電製品・家具は購入するようにしてください。

 

次回は、申込での注意ポイントです。

次回更新は11/22予定です。

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実際に物件を内見しに行った時のPOINTについてです。

今回は共用部分について、次回はお部屋の中についてです。

 

【共用部】のチェックポイントは

・駐輪場

・郵便ポスト周辺

・共用廊下

・ゴミの集積場 です。

 

【駐輪場】

駐輪場はどのような住人がいるのか?管理会社・オーナーの対応ができているのかを見る部分で重要な部分です。

家族や子供が多いマンションでは電動自転車や子供が乗るチャイルドシートついている自転車が多く見受けられます。

男性が多いとロードバイクやクロスバイクといったスポーツ自転車が女性が多き物件では自転車が少なかったり、折り畳みが多い傾向にあると思います。

自転車の傾向でどのような人が多いかを判別するするのも、物件を決める部分では重要な部分です。

また、自転車にマンションのシールがある物件だと、きちんと管理されていることが分かり、ほこりの被った自転車が物件の脇に多くあったり、自転車撤去の紙がついている(いつ頃撤去予定かが書いてある場合が多いです。)自転車が放置されていることを確認することで管理会社やオーナーがきちんと対応しているかを把握できることとなります。

 

【郵便ポスト周辺】

郵便ポストも大きなポイントです。

各部屋のポストがチラシでいっぱいになっていないか(いっぱいな部屋が多い場合、外国籍の方が多い可能性があります。)

郵便ポストの近くにチラシを捨てるゴミ箱があるか、そのごみ箱がいっぱいにあふれていないかを確認すると管理会社やオーナーの質が表れます。

あふれている場合はきちんと清掃をされていない、オーナーや管理会社が見回りに来ていない可能性があります。

 

【共用廊下】

しっかり清掃をされているかを確認してください。

蜘蛛の巣やほこりが多く落ちていないか、階段には防水シートが貼られているのかを見ることでオーナーや管理会社の質が確認できます。

あまりにも清掃をされていないと、雨の日には滑ってしまったりすることもあります。

また、入居者が共用廊下に自分の物がおいていないかもチェック項目です。

本来、共用廊下はみんなで使う部分なので私物を置くのはNGです。

よく見るのは傘ですが、これも本来はNGです。

万が一、火災が起きた場合、みんなパニックになります。その時に私物を置いていたら足に引っかかったりして逃げ遅れたら大変です。

 

【ゴミの集積場】

内見時に必ず見ていただきたいのがゴミの集積場です。

大きなマンションだと管理人さんなどがゴミの集積室からゴミの回収場所にゴミを出して、回収となります。

きちんと分別され、清掃をされているマンションであれば、入居者の質もいいといえます。

逆に分別がきちんとされていない、ゴミの集積室が臭い。ゴミの放置されているマンションは入居者の質もあまりよくない傾向です。

 

こういった部分をきちんと確認しておくことで変な入居者がいないのか、管理会社やオーナーが何かあったらすぐに対応してくれるのかが分かります。

 

マンションやアパートは共同生活です。

音やゴミはトラブルになりやすい部分です。

安心した生活をスタートするためにも物件を決める重要なPOINTになります。

 

次回は、お部屋の中で確認すべきポイントをお伝えしたいと思います。

次回更新は11/18予定です。

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さぁ実際の不動産屋に出向いた時の注意点です。
以前にもいい担当者の記事で触れましたが、
きちんと挨拶・自分の名前を名乗り、名刺を渡さない担当者は止めてください。
会社・担当者以前の問題です。ビジネスマンとして不向きです。否定はしたくありませんが、まともな仕事ができると思いません。
 
接客カウンターが物件のチラシ等で片付いていない
書類が整理されていない=書類を失くされてしまう可能性があります。
契約書類や身分証明書など契約に必要な書類を失くされてしまうということは個人情報の流出を招く可能性があります。
 
手の空いている営業マンが談笑をしている
いい不動産屋であれば、手の空いている営業マンも一緒になって部屋を探してくれたり、内見に行く前に車を回してくれたりとチームで対応をしてくれます。
チームワークのない不動産会社では申し込みの状況や審査の状況など進捗は担当者しかわからず、もし担当者が身内の不幸などで少し長めの休みとなってしまった場合、返答が遅いということで管理会社やオーナーから入居を断られる場合もあります。チームワークの悪い会社はだめです。
 
内見をお客様だけで行ってくださいと言われた。

お客様だけでの内見は絶対にやめてください!トラブルの元です。

もしお客様だけで内見に行って、鍵を失くしてしまったら?電気を消し忘れたら?部屋を傷つけたら?

このような不動産会社は責任を持ちません。

また、普通の人が空室に勝手に行ったら、他の入居者さんは不審に思うはずです。

大事になった場合、不法侵入になってしまう可能性もあります。

不動産会社の社員の同行であれば、従業員者証明書を携行することが義務付けられていますので、大家さんから空室の募集依頼を受けて、お客様を連れてきたと従業員者証明書を見せることで大きな問題にはなりません。

 

上記は実際の不動産屋である事実です。

このような不動産屋はスッパリやめて他の不動産屋へ行くべきです。

 

次回は、実際の内見で役に立つチェック項目についてお話できれば思います。

次回更新は11/15予定です。

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内見前をする前に準備をしてください。

実際に部屋を見に行くと、その時の盛り上がった気持ちや焦り(不動産屋のプレッシャー等)で部屋を決めなくてはいけないと思ってしまうお客様が多いです。

 

では内見前の準備とは?

しっかりと新生活をイメージし、新しく買うものと今の持ち物を把握・整理する!

 

お部屋探しの失敗例として、先に部屋を決めた後に今の持ち物や新しく家具・家電を購入したら新しい部屋に入らないという声は実に多いです。

今持っている家具・家電は実家に送って保管するや廃棄する、フリマサイトで販売するといった、先に確認しておけば買い替える必要も実家までの配送料も廃棄料もかからず済んでいた別のお金がかかってしまうことがあります。

 

引越はものを整理するチャンスです!

物が少なければ、引越し業者の費用も安くなります。

新生活は始まれば、ほとんどの方は退去までに相当の物が増えています。

なので、新生活当初はものを少なく始めることがポイントになってきます。

 

また、ご実家から初めて一人暮らしを始める方に!

よく、家電量販店などで新生活応援セットというセット商品がありますが、オススメしません。

よくあるセット内容が冷蔵庫・洗濯機・掃除機・電子レンジ・TV・炊飯器・照明器具・ドライヤー・ケトルなどです。

あったらいいかもは買わない!!

 

私も初めての一人暮らしの時にあったらいいかもと家具家電を親に買ってもらいました。

実は必要なかったものが多く、次の引越しで友達にあげたり、リサイクルショップに持っていったり、実家に送ったりと無駄遣いをしてしまっていました。

 

私が上げる必要なもの!・

・カーテン

・冷蔵庫

・洗濯機

・電子レンジ

・ケトル

・ベットや布団といった寝具

・照明(部屋についているところもあります。ついていない時だけ)

 

掃除機 → クイックルワイパーで十分でした。

炊飯器 → ご飯を炊いたのは最初の2週間ぐらいだけでした

TV    → ほとんど家におらず、見ませんでした。

 

まずは最低限必要なものだけで新生活を始めてください。

 

次回は、やっと不動産屋に行きます。不動産屋で気を付けることをお伝えしたいと思います。

次回更新は11/11予定です。

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