隔離しているのは、私たち夫婦の寝室。
夫クンは熟睡していたんだけど、まどかを落ち着けるために、グルーミングタイムをしていたらば起こしてしまった。

で、まどかが帰ってきたのはいいけれど、実はほむが・・・と話すと「・・・なんで起こさなかったんだ」と静かに怒っていた。

私の責任・・・。


更に、どうしてあんなことを言ったのか判らない・・・いや、確実に怒られると思ったから言えなかったこと・・・まどかは、うちの庭から逃げたんじゃなく、抱っこして散歩している時に逃げたことをさっき初めて夫に告白した。
だから・・・家から逃げたわけじゃないまどかが、無事家まで辿り着いたから、ほむは大丈夫だと思う、と私は言ったの。

夫クンは着替えながら「・・・くだらんウソつくな・・・!」と静かに怒っていて(帰宅後、怒るというより呆れていた、とのこと。・・・呆れられて当然です)、「どうしてほむを隔離するときにオレを起こさなかった」とも言っていて。
それに対して、一番怒っていた。

そうだよね。


隔離する時、ロックの弱い猫ドアを夫クンにもフォローしてもらえれば、ほむが脱走する、という二次被害は防げたはずで、まどかが無事帰ってきたら、万々歳だったんだもの。

自分の莫迦さ加減に絶望というか・・・情けなくて泣けてくる。


ん~~!
べそべそ泣いてる、そんな莫迦な私のことはいい!

「「「「ほむ~!無事にちゃんと帰っておいで~~」」」」


今は、ほむの帰還を信じて待つだけです(さっきも書いたけど、警戒心がすごく強いので、探し回っても自分から人間によりつくことはないタイプなので・・・待つしかないのです)

どうか、どうか無事に帰ってきて・・・。
まどかが帰ってきたので、一安心・・・であります。

夕方からずっと外だったので、喉が渇いていたらしく、水をごきゅごきゅ飲んでます。

で、今度はまどかを隔離して、ほむを迎えるためにまだ網戸全開中。


「「「「「ほむ~、早く帰っておいで~~~」」」」


同じ轍を踏まないように、まどかに意識を集中中です。
先ほどの記事を書いて、少ししたらまどかが網戸越しに!

なので、なうにもつぶやいたように、網戸全開にしてまどかを招きいれるため、ほむを別室に隔離したんだけれど、簡単なロックしか出来ない猫ドアを突破したほむまでが、脱走・・・。
まどかと違い、家から出たので場所はわかると思うけれど、まどかよりも警戒心が何倍も強いほむ・・・。
追いかけると絶対に逃げるので、結局、網戸全開で待つしかないです・・・。


藤花さんのおっしゃるとおりで、落ち着いてお腹が減ったから、なんとかまどかはウチをちゃんと探して見つけたんだと思います。

外が珍しいというのもあると思うのですが・・・。

「「「「まどか~!ほむ~!ちゃんと帰っておいで~~~!」」」」



PS
写真貼る余裕なし・・・