クリスマスディナーで焼肉に行ってきたワタクシ達夫婦。

何度か書いていると思うけれど、私たち夫婦は「レバ刺し」命である。

今年、いろんな焼肉屋で生肉による食中毒が起こり、私たちの行く焼肉屋も表面を火を炙ったレバ刺しになったりして、苦労していたようだ。

しかし、それでも元々肉屋さんである、このお店のレバ刺しの新鮮さはちっとやそっとの炙りで食感が損なわれることはなかった。


いやぁ…甘いです。イイ感じに歯ごたえがあり、イイ感じにとろ~ん、で生中が進む~~~~(夫は白飯w)♪


そして、香ばしく焼ける肉・肉・肉。焼き野菜もうまー(゚∀゚)

と、存分に味わってきたのだけれど、全国レバ刺し愛好会(ん?^^;)のメンバーとして、ここ最近のニュースが気になってしまっている。


生で提供すんの、やばくね?というお上の考えだ。

一応、調べた結果らしいのだが、その調査した牛100数頭のうちの2~3頭の生肉から食中毒を引き起こす細菌が発見された、ということなのだ。


しかし。

まてまて、だがしかし。


生肉に限らず、どんな食べ物でも「新鮮さ」やしっかりとした「検査」をしていないものを扱えば食中毒にかかる可能性は元々高いわけだ。


こう言っては悪いのかもしれないが、300円以下で提供される生肉にそもそも信頼が置けるのか、という部分もあると思う。


で、話を大元にぐぃ~ん、と戻して考えてみた。
元来ユッケもレバ刺しも、大人が嗜む料理ではなかったか、と私は思うのだが、どーでしょう?


私が子どもの頃、生肉はあんまり食べなかった気が…いや、思い出した。私の生肉デビューは20代だったよ、うんうん(どのお店で食べたかも覚えてるぞ(笑))。
子どもの頃、食べなかったというのは当然親の配慮であったと思うし、今ほど焼肉屋に簡単に行かなかったという記憶もある(え?うちがビンボだったから行けなかったって?うーん、思いっきり否定は出来ないかな^^;)。
ついでに珍味と言われるようなものは、大人になってから嗜むようになったなぁ、とも思う。

子どもが塩辛好きなんです♪って、塩分きつくない?とか思うし、カラスミが好きなの♪と言っていたら、やっぱり同じように塩分きついんでないかい?と思う。
塩分がきつい、というのは内臓での処理が追いつかないということで…。
そして、それは生肉でも同じ。

さて。
良くペットと子どもを一緒にするな、という話があるけれど、まだ内臓がしっかりしていない子どもに負担になる食べ物を、【子どもが望むから】と言って食べさせる行為は、「可愛いでしゅね~、これも食べましゅか?」とペットに人間の食べるものを与えて、結果太らせてしまったり、内臓を壊す結果にさせるバカな飼い主と似ていると思うのだ(そして、獣医にかかり、更に可哀想でしゅねー、となる…。あほかい!)。

美味しいものを食べさせてあげたい、という気持ちは判る。
けれど、やはり「大人」だから食べられるもの、というのが明確にあると私は思う。


まぁ、某チェーン店の食中毒は、子どもだけが犠牲になったわけではないけれど、本来きちんと清潔な環境で注意深く商品を提供していた多くの焼肉店が、犠牲になるのは如何なものかと思う。


かなり偏った意見だと自覚はしている。
腹立たしい人がいたとしたら、ごめんなさい。

でも。
でもでも。

やっぱり「食べることの出来る年齢」は私はあると思う。



もし…焼肉屋からレバ刺しが消えたら、私たち夫婦は焼肉屋へ行くことはなくなるだろう。

焼肉なら、そこのお店の対面販売で買ってきて、家で焼いて食べればいいだけなのだから。

けど、そうなったら…私は哀しい。
哀しいぞぉぉぉ。・゚゚・(ノД`)・゚゚・。




/font>