土曜日あたりから、イライラではなくなんというか・・・物騒な気持ちになるぐらい怒りの感情に飲み込まれそうになってる。



例えば、川くだりなのにライフジャケットを着せなかった会社&親(オトナ)。
例えば、引き取った里子を虐待死した事件。
例えば、保険会社などの顧客情報売買。
例えば、バラバラ殺人。
例えば・・・etcetc...。


暗い部分を見続けても、何も出来ない自分にハラが立つだけだから、どこかで一線を引かなければと思うけれど、何故かこういう事件がココロに直球で入ってくる。


川くだりのことについての記者会見。
「暑いから~~~熱中症みたいに赤くなるから~~」って、「子どもが縛り付けられて可哀想だから~」とチャイルドシートを外す感覚と全く同じ。

その場の感覚だけで「子どもがかわいそ~」って、本当に子どもを思っていってるわけじゃないことにどうして気がつかない。


里子の虐待死。
この里親は読み聞かせのための劇団を持ち、世の子どもについて色々考えていたらしい。
が、自分の子どもたちがいるのに、どうしてわざわざ里子を望んだのか?
そこにまずひっかかる。
しかも、まだまだ幼いコだ。
ただでさえ、オトナをココロから信頼出来ないかもしれない、子ども。
色んなことで愛情表現を求めることも少なくないだろう。

私自身、子どもはいないけれども・・・以前にも書いたけれど「凍りついた瞳」という作品(続、も持ってます)などを読んだり・・・いや私自身・・・子どもの頃に満たされなくて歪んでしまった甘え方をしていたことから「子ども」の感覚として、今の夫クンに出逢ってからどれだけ試し行為をしたか・・・。

いい年からげた私だったけれど、求める愛情が本物かどうかを実感できない時、ココロの中のじたばただけじゃなく、実際に・・・いや、私のことはいいか。


とにかく、この里親に対して一番腹立たしいのは、ブログにそのコがどれだけ(その里親からみて)異常に見えるかを書き綴っていたこと。
その言葉の裏側に「私はがんばっているのに・・・愛情を示しているはずなのに」という傲慢な想いがスケスケで、ゾっとする。


子どもに親は選べない、とは良く言ったものだ。

中には、里子をココロから慈しんで、愛して育てている里親もいることは判っている。
だけど、オトナはずるい。
「あらぁ、血の繋がってないコを育てているなんて、なんて奇特な方なんでしょう♪」なんて賞賛を求めている人間も少なからずいるわけで・・・。

・・・この話題はこれ以上書いてもまとまりがつきそうにないや・・・。
今週のカウンセリングで存分に話したい・・・くっそう、涙が止まらない。


あとの二つについては、また後日にでも・・・。


ごめんなさい、ほんとにまとまりのない記事で。


それでは・・・(*・ω・)*_ _))ペコリ