お久しぶりでございます<(_ _)>
相変わらず、私の身体はゆで卵と牛乳(プラス野菜ジュース)でなんとかやっています。
「食欲さ~~ん、どこに行ってしまったの~~」状態(;´ω`)
週末のお昼とかは夫クンに作るものをちょびっとつまむだけ。だけど、すぐに胃もたれみたいな感じになっちゃってます。
更に、最近久しくなかったとんでもねー寝汗をかくようにもなりました。
全身びしょぬれ、なんです。
夫クンと出逢った頃は良くあったことなんだけど、ここ数年は・・・全く無かったとはいえないけれど、一週間のうちに二度もびしょぬれで目覚めるのは、最悪の気分であります。
ただ・・・。
なにか私に変化が出ているのかな、と思っていたりもします。
今までなら、自称(他称もだな)不良主婦で、すぐにぶっ倒れていたのに、夫クンの食事を作ることに関してちゃっちゃと作れるようになってきたのです。
(といいつつ、先日夫クンがゲーセンに寄ってしまい・・・食事の準備万端だったのに帰宅が「どあほが!」という時間だったので、2日ばかり作るぞゲージが下がりましたが(-"-;)。本日から再開です)
いやはや、本来の専業主婦の方なら当たり前なことだと思います。
ですが、私にとってはこれは本当に「ありえない」ことだったんです。
夫クンの夕食を考えるのは、以前だったら前日からじっくり考えていたんです。
あ、元々料理は苦では無かったんですよ、言い訳みたいですけれど。
母が社交的すぎて、料理は私担当になってましたし、父が魚の目利きを教えてくれたりして、中学生の頃にはカレイの煮付けなんかは父に百点満点を出してもらえるほど(親の欲目では無かったと思いたい・・・父の知り合いが訪ねてきた時に作った里芋の煮っ転がしも「奥さんがお料理上手で羨ましい」と言っていってくれてましたし。私が作ったことは勿論口にはしませんでしたが^^;)。
父の「美味しいものを作る、食べる」ということによって、私は母の味を覚えることはなく、父の味を覚えていったものでした。
ホントなら、台所に母と立つことが多いのでしょうが、母が不在なことが多かったので、私と父が台所に立って料理をしてましたね。
あ、話がずれた。
で、ですね。
で、あの地震以来、目覚めた時(最近本当にテレビを観ていないので、古本屋で買い込んだ本を読み、その隣で猫がいたら・・・気がついたら寝ちゃっているわけですorz)少し横になっただけで全身びしょぬれ状態とマウスガードが破れそうなぐらいの歯軋り&短時間睡眠という有様が続いています。
これは・・・出来るだけテレビを観ないようにしているのですが、夫クンと一緒の時だけいちお世間から離れるのを避けて、最低限の知識、今の現状を知りたいと思って観ているわけでして・・・で、民放の場合だけですが、CMにやられてしまってるみたいです。
今、被災者の方々も東電の方々も、被災されていない方もなんていうか、先の見えない不安を持ってる人がいると思うのですね(含む私)。
で、みんななんとか心身を保とうと「がんばってる」わけだと思うんです。
でも、流れてくるCMで何度も何度も「がんばれ!」って言われる・・・。
私にとって、そこ言葉はむちゃくちゃ「イタイ」んですよね。
あ、いわゆるあざ笑うような「イタイ」ではなくて、心身をちくちく刺されまくって痛いわけです。
そんな中、最近流れ始めた故坂本九さんの曲が少しだけ癒してくれるのも事実ですが。
私の不安定さは、いつになったら収まるんだろう、と今も自己嫌悪中です。
というか、今は原発関連→放射能のことでぴりぴりしているんですね。
私は妖怪なので、チェルノブイリの時の世界的な恐怖感を覚えているわけであります。
知ってる方いらっしゃるかな?あの、パスタの原料、デュラムセモリナから放射能の反応が出た、とかとある日本の県の茶畑から放射能の反応が出た、という出来事。
更に、未だにチェルノブイリは未だ石棺で覆われていなくちゃいけない状況で、その石棺も老朽化してるらしく、もう一度作らなきゃな状態だそうです。
チェルノブイリの事故が起きたのが1986年。
それから「すでに」25年、なのか「まだ」25年なのか・・・。
私は「すでに」20年以上経っているのに、放射能漏れが起きないようにまだ、石棺を作らなきゃいけない、という事実を考えるだけで、恐怖を感じるわけです。
それが頭にあるので、今回の原発で「今すぐには影響がない」とかニュースで言っているのを聞くと「先はものすごく長い!長いんだよ、ばか!」とじりじりしてしまうのです。
最悪のことを言うのって、いけないことなのでしょうか・・・というのが最近の私の考えです。
例えば、テロや誘拐などを題材にした小説とかに出てくる言葉で「これを言ったら国民がパニックを起こすから・・・云々」というものがありますよね?
で、登場人物である偉いさんたちはそれを国民に徹底的に隠す。
そこで、ヒーロー、ヒロインが現れて、最悪の事態を救う、という定石が出てきて安心してたいていがハッピーエンドに終わるわけです。
だから、娯楽として読めるわけですよね。
でも、現実社会では、実際問題人間の力がこんなにも無力なのか、という出来事がどんどん出てきているわけです。
私は最悪のことを教えてほしい、と思っています。
池上彰さんが言ってたように、本当のこと、最悪のことを知って「正しく不安に」なりたい。
こんなことを考えて、日々過ごしています。
不健康ですね・・・。
やっぱり自己嫌悪です。
もし、この記事で不快感を持った方がいらっしゃったらお詫び致します。
上記の記事は(私の記事はいつもそうですが)全くの個人的見解ですので、どうかご了承下さい。
////////////////
ごちゃごちゃ書いてしまいました。
さぞ、読みにくかっただろう、と思います。
ここまで読んで下さってありがとうございました。
それではまた・・・ヾ(´・ω・`)
相変わらず、私の身体はゆで卵と牛乳(プラス野菜ジュース)でなんとかやっています。
「食欲さ~~ん、どこに行ってしまったの~~」状態(;´ω`)
週末のお昼とかは夫クンに作るものをちょびっとつまむだけ。だけど、すぐに胃もたれみたいな感じになっちゃってます。
更に、最近久しくなかったとんでもねー寝汗をかくようにもなりました。
全身びしょぬれ、なんです。
夫クンと出逢った頃は良くあったことなんだけど、ここ数年は・・・全く無かったとはいえないけれど、一週間のうちに二度もびしょぬれで目覚めるのは、最悪の気分であります。
ただ・・・。
なにか私に変化が出ているのかな、と思っていたりもします。
今までなら、自称(他称もだな)不良主婦で、すぐにぶっ倒れていたのに、夫クンの食事を作ることに関してちゃっちゃと作れるようになってきたのです。
(といいつつ、先日夫クンがゲーセンに寄ってしまい・・・食事の準備万端だったのに帰宅が「どあほが!」という時間だったので、2日ばかり作るぞゲージが下がりましたが(-"-;)。本日から再開です)
いやはや、本来の専業主婦の方なら当たり前なことだと思います。
ですが、私にとってはこれは本当に「ありえない」ことだったんです。
夫クンの夕食を考えるのは、以前だったら前日からじっくり考えていたんです。
あ、元々料理は苦では無かったんですよ、言い訳みたいですけれど。
母が社交的すぎて、料理は私担当になってましたし、父が魚の目利きを教えてくれたりして、中学生の頃にはカレイの煮付けなんかは父に百点満点を出してもらえるほど(親の欲目では無かったと思いたい・・・父の知り合いが訪ねてきた時に作った里芋の煮っ転がしも「奥さんがお料理上手で羨ましい」と言っていってくれてましたし。私が作ったことは勿論口にはしませんでしたが^^;)。
父の「美味しいものを作る、食べる」ということによって、私は母の味を覚えることはなく、父の味を覚えていったものでした。
ホントなら、台所に母と立つことが多いのでしょうが、母が不在なことが多かったので、私と父が台所に立って料理をしてましたね。
あ、話がずれた。
で、ですね。
で、あの地震以来、目覚めた時(最近本当にテレビを観ていないので、古本屋で買い込んだ本を読み、その隣で猫がいたら・・・気がついたら寝ちゃっているわけですorz)少し横になっただけで全身びしょぬれ状態とマウスガードが破れそうなぐらいの歯軋り&短時間睡眠という有様が続いています。
これは・・・出来るだけテレビを観ないようにしているのですが、夫クンと一緒の時だけいちお世間から離れるのを避けて、最低限の知識、今の現状を知りたいと思って観ているわけでして・・・で、民放の場合だけですが、CMにやられてしまってるみたいです。
今、被災者の方々も東電の方々も、被災されていない方もなんていうか、先の見えない不安を持ってる人がいると思うのですね(含む私)。
で、みんななんとか心身を保とうと「がんばってる」わけだと思うんです。
でも、流れてくるCMで何度も何度も「がんばれ!」って言われる・・・。
私にとって、そこ言葉はむちゃくちゃ「イタイ」んですよね。
あ、いわゆるあざ笑うような「イタイ」ではなくて、心身をちくちく刺されまくって痛いわけです。
そんな中、最近流れ始めた故坂本九さんの曲が少しだけ癒してくれるのも事実ですが。
私の不安定さは、いつになったら収まるんだろう、と今も自己嫌悪中です。
というか、今は原発関連→放射能のことでぴりぴりしているんですね。
私は妖怪なので、チェルノブイリの時の世界的な恐怖感を覚えているわけであります。
知ってる方いらっしゃるかな?あの、パスタの原料、デュラムセモリナから放射能の反応が出た、とかとある日本の県の茶畑から放射能の反応が出た、という出来事。
更に、未だにチェルノブイリは未だ石棺で覆われていなくちゃいけない状況で、その石棺も老朽化してるらしく、もう一度作らなきゃな状態だそうです。
チェルノブイリの事故が起きたのが1986年。
それから「すでに」25年、なのか「まだ」25年なのか・・・。
私は「すでに」20年以上経っているのに、放射能漏れが起きないようにまだ、石棺を作らなきゃいけない、という事実を考えるだけで、恐怖を感じるわけです。
それが頭にあるので、今回の原発で「今すぐには影響がない」とかニュースで言っているのを聞くと「先はものすごく長い!長いんだよ、ばか!」とじりじりしてしまうのです。
最悪のことを言うのって、いけないことなのでしょうか・・・というのが最近の私の考えです。
例えば、テロや誘拐などを題材にした小説とかに出てくる言葉で「これを言ったら国民がパニックを起こすから・・・云々」というものがありますよね?
で、登場人物である偉いさんたちはそれを国民に徹底的に隠す。
そこで、ヒーロー、ヒロインが現れて、最悪の事態を救う、という定石が出てきて安心してたいていがハッピーエンドに終わるわけです。
だから、娯楽として読めるわけですよね。
でも、現実社会では、実際問題人間の力がこんなにも無力なのか、という出来事がどんどん出てきているわけです。
私は最悪のことを教えてほしい、と思っています。
池上彰さんが言ってたように、本当のこと、最悪のことを知って「正しく不安に」なりたい。
こんなことを考えて、日々過ごしています。
不健康ですね・・・。
やっぱり自己嫌悪です。
もし、この記事で不快感を持った方がいらっしゃったらお詫び致します。
上記の記事は(私の記事はいつもそうですが)全くの個人的見解ですので、どうかご了承下さい。
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ごちゃごちゃ書いてしまいました。
さぞ、読みにくかっただろう、と思います。
ここまで読んで下さってありがとうございました。
それではまた・・・ヾ(´・ω・`)