ども、です。


全26巻のアンジェリク、実は数日前に読破したのでありますが・・・ヘンなクセが出てしまいまして・・・。


あれだけ「読み終えたら、【愛】について書きまくるだろーなぁ」と予告?していたにも関わらず、どーしてこんなに日にちが空いたかと言いますと・・・。


アンジェリク、という作品は全26巻ですが、サブタイトルで上・下(時々「中」もあります)例えばに区分されているんです。例を出すと、1巻と2巻は「はだしの女侯爵」というサブタイトルがあるわけです。


で、この作品ってば、本当に波乱万丈な物語でして、とにかくヒロインであるアンジェリクが乗り越えなきゃいけない壁が次から次へとやってくるのです。


そして、最終巻に大きな試練がある、と書きましたが、その最終巻を実は何度も何度も読み返していたのです。

試練と言えば、試練でした。
だけど、その最大の敵であった相手との会話が哲学的でもあり、更に「人間そのもの」の生き方を語りまくってるその最終巻を、(前にも書きましたが)舐めるように読み返してしまっていたのであります。

更に更に・・・17巻目にも大きな試練がありまして、わたくし、その巻ももう一度読み直すということを始めてしまったのであります^^;。


話の筋がわかっていても、ハラハラドキドキが楽しい。
アンジェリクがどうやって、その試練を乗り越えるのか・・・わかっていても、勝利した瞬間の「よっしゃー!」という心地よさ、小気味良さがたまらなくて^^;。
で、当然?ながら、17巻で読み終えることは出来ず、また最後まで読もうとしてるところなのであります。
・・・なんだろ、この偏執的な読み方^^;。

長年、こーいう読み方をしてきたので、今更一度読み終えて「あー。面白かった♪」と出来ないから、本がどんどん溜まっていくのだな~。
まじで、この家を建てる時、書庫を作って正解でした(笑)


あ。
先日のブログで感想を書く、と書いていたので、言い訳というか・・・一応、リアルではノートにこの作品の感想・・・つまりは【愛】について下書きしていたんです。
だけど、どうにも「宗教」がからんでいるもので、再読しつつ、さらには宗教のことも改めて調べたりしていて、所謂「どつぼ」にはまってしまったのです(;´ω`)アウー。



そうそう、私はやったことがないのですが、ずいぶん昔に「アンジェリーク」というゲームがありましたが、そのベースになったのが、この作品だったそうなんですが・・・そのゲームについてもいろいろ調べてみました。

で・・・。
かなり、哀しくなっちゃいましたorz(確か、すごく人気があったゲームだったと記憶してますが)。


とりあえず・・・今週中に感想を書くことは出来ないと思います。
・・・すみません!<(_ _;)>


前にも書きましたが、気長~~~~~に待ってくださると嬉しいです。


それでは、また・・・ヾ(´・ω・`)


PS

今週末も我が家近辺は雪みたいです。
寒さが厳しいですが、風邪は勿論、インフルエンザなどにかからないよう、皆様どうぞご自愛下さい。