ども、です。
あっという間に8月。
連日の猛暑・・・、ハンパない暑さに正直びびってます(;´ω`)
確か、この家を建てていた夏の日も「暑さハンパねー!」と思って、大工さんに飲み物の差し入れは勿論、塩分の入ったアメも届けていたっけ。
そういえば、こういう「塩分」の入った飴を見たのもその年が初めてだったかな?
一年ごとに暑さが酷くなってきてるなぁ。
さて。
先日カウンセリングに行ってきました。
病院に行く道すがら、「今日は何も話したくないなぁ」と後ろ向きな考えが頭ん中を占めていたんですね。
なんていうか・・・結局私の頭ん中は向けられた「悪意」でへこたれていて、その説明をするだけで疲れてしまうのは見えていたし・・・ぐちぐち言うのもイヤだった、という気持ちもあったわけです。
だから、てきとーに雑談してお茶を濁そうとしていたのですが、カウンセリングルームというのは(私だけが感じるのかもしれないけれど)不思議な空間で・・・結局今取り付かれてる考えをべらべら^^;しゃべりまくってしまいました。
一番根本にあるのは、ほぼ1ヶ月もそのことで落ち込み、ブログを書くことも出来ず、時間を無駄にしてきた、という自己嫌悪の気持ちでした。
そして、ここ最近のカウンセリングの傾向というか・・・抽象的なモノが「ぽっ」と頭に浮かぶことが増えてきたんですね(精神的なものからくる、コリをほぐすために椅子に座りながら軽くストレッチをすることを教わって、時々カウンセリングルームでじっくりそのストレッチをやるのですが、その時色んな風景が浮かぶようになったのがきっかけです。このストレッチのことは後日書きます)。
その日も例に漏れず、抽象的なものが浮かんできました。
たいてい、鬱になりそうな時は喉に何かが痞えて(つかえて)くるんですが、その日もそんな感じがあって「なんだか久々に本格的に落ち込みそう・・・」と話していたんです。
話しているうちに、いきなり自分のココロの底に深い藍色・・・ひんやりして冷たいんだけど、氷ではなくて、石のようなものが目に浮かんできて、あれ?と思ってそのままカウンセラーのセンセにつらつら話し始めました。
その石のようなものがあるのは、深海の底で、当然日の光なんて届かない場所にある。
触るとそれはとても手触りがよくて、氷を触り続けたら痛くなるけど、それはそんなことはない。
でも、冷たい。
石は海底にいるよりも、ふわ~~っと海面に上がりたいと思ってるように見える。
ただ、どうやったら海面にあがれるか判らない、と思い込んで考えることをやめている。
と、ここまで話して「あ、私のことか?」と自分でつっこみを入れていまいました。
センセはふふふ、と笑って「そんな感じかなぁ?で、どうやったら海面に上がれると思う?今、考えられたら、でいいけれど」と続きを促してくれたので、もう一度私は意識を抽象的なものに集中。
で、石は自分では動けないから、地震とかそーいうもので地盤が変化して、深海にいたはずなのに、あれ?海面が意外に近くなっちゃった、ってなるのを望んでいるのが見えた。
海面から陽の光が柔らかく入ってきていて、あー、どれだけぶりだ?と思いながら、その風景を見たら気がついたら身体が軽くなっていて、ふわふわと海面に上がっていけそうな・・・。
でも、その時海面の水がぬるかったらイヤだな、と思って、じゃあどうならいいんだろう、と集中してたら「キンキンに冷たくなくてもいいけれど、心地よい冷たさでないとイヤだ」と望む声が見えた気がし手・・・。
で、はた、と思ったのです。
私の今の状況。
全然心地よくない・・・。
深海のような暗くて静かな場所ってキライではない。
だけど、その場に自分から行って自分で帰ってこれないと、ただの苦行になる。
私が陥っている「いま」は、まさに深海に根を下ろしてしまった石の状況そのもの。
浮きたいなぁ、と思いながら「何か」を待ってる。
今は自分から動きたくない、と思っていて・・・で、何かのきっかけで気分が浮上しても条件を出しているわけですね。
「キンキンじゃなくてもいいから、心地よい冷たさ」という条件を。
実は、この条件が何に当てはまるのかはわかってません。
センセは「ちょっとしんどいよね、いろいろ重なってるから。考えたくないのなら、考えないのもテだよ。だけど、あーちゃんさんは結局考えてしまうだろうけど^^;。睡眠、取れてる?あー、短いね。出来るだけ横になるだけでも・・・って今更言わなくてもあーちゃんさんは出来るか(笑)ここ数ヶ月、いい感じになってきてたから、その【悪意】の出来事がいつも以上にショックを与えているのかな、と私は思うんだけどね」
と、あっけらかんと語ってくれて、私も病院に来る前の「何も話したくない」という後ろ向きな考えはどこえやら、という感じで逆に「自分でもすごく不思議ですけれど、ココロの中にあるものを最近、抽象的に見えるようになってセンセにお話することで、考えをまとめることが出来てきてます。完全に答えが出るわけじゃないけれど、自分だけで考えていると、すぐに混乱して空回りしちゃうし、へこたれてしまってて・・・。不思議だなぁ・・・でも、自分で言うのもなんだけど、こういうココロの動きを違うモノに見立てて客観的に見るのが最近楽しい、と思えてきてます。ちょっと疲れちゃうのがアレですけど(苦笑)」
とか、タイムオーバーぎりぎりまでとにかくずーっとしゃべってました。
「考えたくない、といいつつそのことを話して、ドツボです(笑)」とか言ってセンセと大笑いしたりして^^;(ノリツッコミに乗ってくれる、いいセンセです^^)。
はー、行って良かったです( ̄▽ ̄)V。
これからまだ、その「悪意」の元といろいろ関わっていかなきゃいけないのですが、始まったことはいずれ終わる、と言い聞かせ、疲れた時はココロを休めながらぽてぽてと歩んでいきます。
・・・なんかの宣誓みたいですね^^;。
オチがないなぁ・・・すみません。
それでは今日はこれで・・・<(_ _)>
あーちゃん@雨だれの曲を聴きながら
あっという間に8月。
連日の猛暑・・・、ハンパない暑さに正直びびってます(;´ω`)
確か、この家を建てていた夏の日も「暑さハンパねー!」と思って、大工さんに飲み物の差し入れは勿論、塩分の入ったアメも届けていたっけ。
そういえば、こういう「塩分」の入った飴を見たのもその年が初めてだったかな?
一年ごとに暑さが酷くなってきてるなぁ。
さて。
先日カウンセリングに行ってきました。
病院に行く道すがら、「今日は何も話したくないなぁ」と後ろ向きな考えが頭ん中を占めていたんですね。
なんていうか・・・結局私の頭ん中は向けられた「悪意」でへこたれていて、その説明をするだけで疲れてしまうのは見えていたし・・・ぐちぐち言うのもイヤだった、という気持ちもあったわけです。
だから、てきとーに雑談してお茶を濁そうとしていたのですが、カウンセリングルームというのは(私だけが感じるのかもしれないけれど)不思議な空間で・・・結局今取り付かれてる考えをべらべら^^;しゃべりまくってしまいました。
一番根本にあるのは、ほぼ1ヶ月もそのことで落ち込み、ブログを書くことも出来ず、時間を無駄にしてきた、という自己嫌悪の気持ちでした。
そして、ここ最近のカウンセリングの傾向というか・・・抽象的なモノが「ぽっ」と頭に浮かぶことが増えてきたんですね(精神的なものからくる、コリをほぐすために椅子に座りながら軽くストレッチをすることを教わって、時々カウンセリングルームでじっくりそのストレッチをやるのですが、その時色んな風景が浮かぶようになったのがきっかけです。このストレッチのことは後日書きます)。
その日も例に漏れず、抽象的なものが浮かんできました。
たいてい、鬱になりそうな時は喉に何かが痞えて(つかえて)くるんですが、その日もそんな感じがあって「なんだか久々に本格的に落ち込みそう・・・」と話していたんです。
話しているうちに、いきなり自分のココロの底に深い藍色・・・ひんやりして冷たいんだけど、氷ではなくて、石のようなものが目に浮かんできて、あれ?と思ってそのままカウンセラーのセンセにつらつら話し始めました。
その石のようなものがあるのは、深海の底で、当然日の光なんて届かない場所にある。
触るとそれはとても手触りがよくて、氷を触り続けたら痛くなるけど、それはそんなことはない。
でも、冷たい。
石は海底にいるよりも、ふわ~~っと海面に上がりたいと思ってるように見える。
ただ、どうやったら海面にあがれるか判らない、と思い込んで考えることをやめている。
と、ここまで話して「あ、私のことか?」と自分でつっこみを入れていまいました。
センセはふふふ、と笑って「そんな感じかなぁ?で、どうやったら海面に上がれると思う?今、考えられたら、でいいけれど」と続きを促してくれたので、もう一度私は意識を抽象的なものに集中。
で、石は自分では動けないから、地震とかそーいうもので地盤が変化して、深海にいたはずなのに、あれ?海面が意外に近くなっちゃった、ってなるのを望んでいるのが見えた。
海面から陽の光が柔らかく入ってきていて、あー、どれだけぶりだ?と思いながら、その風景を見たら気がついたら身体が軽くなっていて、ふわふわと海面に上がっていけそうな・・・。
でも、その時海面の水がぬるかったらイヤだな、と思って、じゃあどうならいいんだろう、と集中してたら「キンキンに冷たくなくてもいいけれど、心地よい冷たさでないとイヤだ」と望む声が見えた気がし手・・・。
で、はた、と思ったのです。
私の今の状況。
全然心地よくない・・・。
深海のような暗くて静かな場所ってキライではない。
だけど、その場に自分から行って自分で帰ってこれないと、ただの苦行になる。
私が陥っている「いま」は、まさに深海に根を下ろしてしまった石の状況そのもの。
浮きたいなぁ、と思いながら「何か」を待ってる。
今は自分から動きたくない、と思っていて・・・で、何かのきっかけで気分が浮上しても条件を出しているわけですね。
「キンキンじゃなくてもいいから、心地よい冷たさ」という条件を。
実は、この条件が何に当てはまるのかはわかってません。
センセは「ちょっとしんどいよね、いろいろ重なってるから。考えたくないのなら、考えないのもテだよ。だけど、あーちゃんさんは結局考えてしまうだろうけど^^;。睡眠、取れてる?あー、短いね。出来るだけ横になるだけでも・・・って今更言わなくてもあーちゃんさんは出来るか(笑)ここ数ヶ月、いい感じになってきてたから、その【悪意】の出来事がいつも以上にショックを与えているのかな、と私は思うんだけどね」
と、あっけらかんと語ってくれて、私も病院に来る前の「何も話したくない」という後ろ向きな考えはどこえやら、という感じで逆に「自分でもすごく不思議ですけれど、ココロの中にあるものを最近、抽象的に見えるようになってセンセにお話することで、考えをまとめることが出来てきてます。完全に答えが出るわけじゃないけれど、自分だけで考えていると、すぐに混乱して空回りしちゃうし、へこたれてしまってて・・・。不思議だなぁ・・・でも、自分で言うのもなんだけど、こういうココロの動きを違うモノに見立てて客観的に見るのが最近楽しい、と思えてきてます。ちょっと疲れちゃうのがアレですけど(苦笑)」
とか、タイムオーバーぎりぎりまでとにかくずーっとしゃべってました。
「考えたくない、といいつつそのことを話して、ドツボです(笑)」とか言ってセンセと大笑いしたりして^^;(ノリツッコミに乗ってくれる、いいセンセです^^)。
はー、行って良かったです( ̄▽ ̄)V。
これからまだ、その「悪意」の元といろいろ関わっていかなきゃいけないのですが、始まったことはいずれ終わる、と言い聞かせ、疲れた時はココロを休めながらぽてぽてと歩んでいきます。
・・・なんかの宣誓みたいですね^^;。
オチがないなぁ・・・すみません。
それでは今日はこれで・・・<(_ _)>
あーちゃん@雨だれの曲を聴きながら