ども、です。

ちょっと日にちが開きました。すみません。
うーん、ちょいといろいろあって、考えこんでしまって・・・。


私にはあったこともない友人がいんだけど、その友人はネットで知り合った、同じくココロを病んだ女性なのだ。
かれこれ、電話で話すようになって年単位のお付き合いになってる。
で、二人して電話番号までは交換したけれど、住んでる処とか本名はあえて教えあってない。
私もそうだし、彼女もそうだけど、深く付き合うことに対する恐怖感があるのだ。

他人には理解されない友人関係だと思うけれど、それでも年単位で連絡のやりとりをしているので、一応?友人関係、というのは成り立っているようだ(と書いてる自分でも不思議な関係だ、と思ってる)。


その彼女と私は良く似た症状を持っていて、話が合う。
細かいところまで説明しなくても「それって、○○だよね」と(当たり前というか)意見の一致が多いから、彼女とおしゃべりするのは楽しい。

ところが、最近彼女はご主人とうまくいってないらしく最近はそれに対する彼女の不安話が多くなってきている。

私の夫もそうだけれど、病を承知で一緒にいてくれるが、やはり当事者ではないから悪気なんて全くないのは判っているけれど、ついつい、きつい言葉を言われたりすることが多々ある。
とはいうものの、伝え好き?な私はいつもその場で「その言葉、苦しいよ」「ごめん、ちょっとイタいな、それ」と伝えるので、夫も「あ、またやっちゃったか。ごめん」と言ってくれるし、私も「厄介な嫁でごめん」と話し合える。
話し合えるから、禍根は残さない。

しかし、彼女はご主人とそういう話し合いが出来ない、という。

更に、今年に入ってから仕事が忙しくなったらしく、出張も度々あるので彼女はパニック症状が頻繁に出てくるようになったのだ。

真夜中に、私の携帯が鳴る。
彼女からだ、と判るとぐっすり寝てる夫に気づかれないようにトイレに移動する。
混乱している彼女は自分で紙袋などで呼吸を整えようとしているけれど、パニック症状による「このまま死んでしまう!」という強い恐怖はすぐには去らない。

私が出来るのは、声のトーンを落として彼女を宥めることぐらいだ。
少しずつ落ち着いてくる彼女に、少しブランデーを入れた甘いホットミルクかハーブティを飲むことを薦める。

落ち着いたな、と確信できるまで電話は切らない。
彼女の方から「もう、大丈夫」という言葉が出るまでは・・・。

そして、その2~3日後に必ず連絡がある。
ご主人への不満、そして不安。

彼女は、私に電話を入れる前に必ずご主人にメールをしているのだ。
残業であろうと、出張であろうと、一番身近にいてくれる「夫」に自分の不安を知ってもらいたい、と望んでいる。
その気持ちは、痛いほど判る。


帰ってきてくれ、というわけではない、と彼女はいう。
ただ、数文字・・・「大丈夫か?」といたわりの言葉が欲しいだけだ、と。
この気持ちも判る。


しかし、ご主人にはそれが重荷になっているようだ。


いつもの不安発作か。でも死に直結しているわけじゃない=オレが何かをしてやれるわけないしな。
という考えらしい。


私の夫が普通じゃないのかどうか判らないけれど、私と約束をしてくれていることがある。
以前にも書いたと思うけれど、定型文でいいから、私のメールを無視しないで、返信して、と昔話したことがあるのだが、それは今もきちんと対処してくれている。
ホントに定型文だけど(笑)。
でも、それだけでも自分のことを考えてくれている、と実感出来てずいぶん安心出来るのだ。
こう書くと、本当に私ってヤツは厄介だな、と落ち込んでしまうけれど・・・。


夫に、友人のご主人にはそれが苦痛みたいだけど、あなたはどう?と聞いたらば「お前がやばい思考に走られる方が怖いし、定型文だし、別に面倒でもなんでもない」と言ってくれている。


で、私たち夫婦と彼女ら夫婦の違いは「話し合い」に割く時間、だということが最近判ってきた。

ツウといえばカァなんていう関係は理想だけど、私はエスパーじゃない限りそれはムリだ、と思っている。
簡単に言えば、相手に察してもらえることなんてそうそうない、と知ることから人間関係は実はうまくいくんじゃないか、と思う。

あぁ、誤解して欲しくない。
「察すること」はとても大事なものだとは思っている。
が、たいていの男性はそれが苦手だし(←個人的な意見です。察するのが得意な男性もいるとは思ってます)たとえ察してくれても「それじゃないんだよ~」という羽目にあったりする。

だからこそ、会話をする。
なんでここまで懇切丁寧に話さなきゃならないの?と思ったことはあるけれど、相手が判ってくれない、とストレスを溜めるよりよっぽど生産的だと思う。

彼女にそういう話をした時「好きで一緒にいるのに、どうしてそこまで話さなきゃならないのか、って寂しくならない?」と言われたことがある。
私は、察してもらえればそりゃ嬉しいけれど、期待して全く違うことを言われる方が寂しい、と答えた。

彼女は、私が間違ってる、と言う。
夫婦なら、察してくれてわかろうとする努力をしてくれなきゃいけない、と。
でも、彼女の言う「努力」はご主人に割合が多くかかってる。

で、彼女の具合の良い時にこの話題になった時「こういう病でも一緒にいたい、と言ってくれたのは夫。だったら、私を不安にさせないのは夫の仕事」とまで言うようになってしまった・・・。


私は困ってしまった・・・。

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ちょいと重い上に、長くなっちゃったので続きは次回・・・<(_ _)>

あ、念のため、友人のことはかなりフェイクを入れて書いてます。


それでは今日はこれにて。
ここまで読んで下さってありがとう<(_ _*)>

では~(。・ω・)ノ゙

PS

湿気が~~湿気が~~~。
頭が頭痛だ(-公-;)。プラス昔の古傷(笑)がずきずき痛む。
ま、仕方ないですね。
これは私の身体に現れるステキ♪(?)な季節感、ということで自らを慰めよう(笑)
・・・何書いているんだか判らなくなっちった^^;。