ども、です。
昨日、ジョニー様に逢って?来たのですがその感想は後日に回すとして・・・お昼を軽く食べようと、フードコートに行った時の出来事が、全くもって腹立たしかったので吐き出しちゃうぞ、と(-"-;)
あ、フードコートやファミレスは「子連れ」が元々多いんだから、イライラするのはおかしい、と思う方はスルーして下さい。
で。
その時出逢った母子なのですが、まるで「こーいうマニュアルがあるのか?といっていい程のバカ親」だったので最初は苦笑してしまっていた。
小学校一年ぐらいの女の子と、5歳ぐらいの男の子と、母親、という組み合わせだったんだけど、食事を先に終えたらしい子どもがとにかくフラフラ歩いているわけ。
母親は自分のご飯をゆっくり食べていて、子どもの方を見ていない。
ふと、見ると男の子がラーメン販売店のカウンターにしなだれかかってる。
そこには次々と新しいラーメンが出てきて、お客さんが取りにきているのにも関わらず、だ。
ようやく気づいた母親。
私は、その母親が席を立って、子どもを自分の座ってるテーブルに連れ戻すんだろうな、と思ったが、やはりバカ親だった。
声をかけるだけ。それも怒鳴る。
しかも「○○!何してんの!!こっちにおいで!」を数回。
子どもは母親のそーいう言い方に慣れているのか、無視。
カウンターにでれ~んともたれかかっていて、他のお客さんが熱いラーメンを乗せたトレイがこのコに当たったらどうしよう、という感じで戸惑っている。
それを見ても、母親は動こうとしない。
私の座ってるところから丸見えだったのでじーーーっとその様子を見ていたんだけど、最後の最後まで母親は席を立たず、子どもに怒鳴りまくってた。
私は「五月蝿いなぁ・・・メシ食ってる場合じゃないだろーが」と思わず心の中の声を出してしまったんだけど、幸か不幸かその母親には聞こえてなかったようだ。
私の声が聞こえていた老夫婦が「ねぇ、危ないわね」と同意してくれていたけれど、誰もそのコを止めないし、その母親に文句は言わない。
とばっちりがくるのはイヤだから。
これが、低姿勢で「すみません、ご迷惑かけて・・・こら!○○、こっちに座っていて!」というような母親なら「大変ですね」という気持ちになれるけれど、その母親に対してはムカムカくるだけだった。
そうそうに、食事をすませそこから立ち去ろうとした時にまたヒステリックな声が聞こえてきた。
今度はおねーちゃんに対して、だ。
「はぁ?おまえ、こんな計算も出来ないの?あほじゃね?」
自分の子どもを【おまえ】呼ばわりする親は大嫌いだ。
と、私の感想はおいておいて。
どうも、デザートのソフトクリームを食べたい、と姉弟が言ったらしく、その注文をしたのはいいけれど、お金が足りず、親のところへ戻ってきたようだった。
「なんでおまえはこんな簡単な計算が出来ないの?ホンマにアホ!二度手間させんな!はぁぁぁ・・・あ、○○!だから席に座ってろって言ってるだろうが!」
母親のきつい言葉は止むことはない。
女の子は、下を向いて母親の暴言をじっと聞いていた。
私はそれを見て、更に憤りを感じた。
計算間違いなんて、誰にでもあるだろーが。
間違ってたら、それこそ生活の中で算数を教えればいいんだから、一緒になって教えてあげればいいじゃないか、って。
母親はでかいため息をつきながら、「△と□で○○円だろ?ほら、さっさと買って来い。そんな暗い顔するぐらいなら、今度からここには連れてこないからな!」
あーー。胃に悪い。
折角食べたお昼ご飯が消化不良を起こしてしまいそうなぐらい、最悪の出来事に出逢ってしまった。
女の子は二回目はちゃんと買ってこれたようだったが、母親は「もー!早く食てしまえよ!」と席につくやいなや、またもや怒鳴る。
えーと、ソフトクリームを早く食べてしまうと、頭キーンってなるんじゃね?なんて問題じゃないのに、最初にそのことが浮かんで、次に浮かんだのは「そんなに文句言うなら、デザートは無し」って言えばよかったじゃん、と思ってしまった。
私、ソフトクリームをあんな暗い顔で一生懸命食べる子どもって初めて見たかもしれない・・・。
弟はマイペースで食べていたけれど、おねーちゃんは黙々と食べていて、とても痛々しかった・・・。
で、だ。
たいていのフードコートでは当たり前だが、食べ終わった食器をセルフサービスでカウンターに持っていくわけだが、その母親、子どもたちがソフトクリームを食べ終わったのを確認したら、テーブルの上に全部食器を置いて、帰っていったのだ。
私もたいがいむかつく親は見てきたけど、この母親ほど強烈なのは初めてだったかもしれない。
ちなみに私はずーーーっとその母親に視線を置いていた。
相手が気づくか気づかまいかは関係なくて、とにかくじーっと見てた。
一度だけ目が合ったが、母親は私の視線に気づきながら、結局知らん振りしてその場から立ち去った。
夫に「もしかして、私がキレるかと思ってドキドキした?」と聴いたら「うん^^;」と答えていたが、私の視線にあの母親が不快感を表して何か言ってきたら、確実にゴングが鳴ったであろう、と思った。
が、内心それがなくて良かった、というのもある。
こーいう親は自分がまともでないことをわかっていないからだ。
周囲の人に迷惑そうにされるのは「子どもが言うことを聴かないからだ」と思ってる節さえある。
ただでさえ、実の親に「おまえ」呼ばわりされているコが第三者である私の言うことで母親の機嫌が悪くなり、子どもに八つ当たりがいってしまうであろうことは容易に想像がつく。
そんな目にはあわせたくなかった。
それに、中学生ぐらいになっていたらまだしも、まだ幼い。
どれだけ自分に冷たく理不尽に接してきてる親であっても、まだ幼心では母を慕っている部分があるのではないか、と思ったのだ。
・・・願わくば、あの女のコがきちんと自分の意思で母親と話せる時がくればいいな、と思いつつ、実際は難しいだろうな、と思うと暗澹たる気持ちになった、そんな出来事だった。
本当に思う。
子どもをきちんと育てて欲しい、と。
いろいろ苦労もあるのだろうけれど、きちんとした言葉使いで「叱る」なり「躾けること」をして欲しい。
あの母親のように感情に任せて怒鳴りまくる育児っていうのは害にしかならない、と私は思ってる。
あー。
やっぱり、今年のGWもこーいう親に出会ってしまった・・・。
なんだかなぁ・・・。
//////////////
明日か明後日には、気分を変えてアリスについて書きますね。
それでは~(。・ω・)ノ゙
昨日、ジョニー様に逢って?来たのですがその感想は後日に回すとして・・・お昼を軽く食べようと、フードコートに行った時の出来事が、全くもって腹立たしかったので吐き出しちゃうぞ、と(-"-;)
あ、フードコートやファミレスは「子連れ」が元々多いんだから、イライラするのはおかしい、と思う方はスルーして下さい。
で。
その時出逢った母子なのですが、まるで「こーいうマニュアルがあるのか?といっていい程のバカ親」だったので最初は苦笑してしまっていた。
小学校一年ぐらいの女の子と、5歳ぐらいの男の子と、母親、という組み合わせだったんだけど、食事を先に終えたらしい子どもがとにかくフラフラ歩いているわけ。
母親は自分のご飯をゆっくり食べていて、子どもの方を見ていない。
ふと、見ると男の子がラーメン販売店のカウンターにしなだれかかってる。
そこには次々と新しいラーメンが出てきて、お客さんが取りにきているのにも関わらず、だ。
ようやく気づいた母親。
私は、その母親が席を立って、子どもを自分の座ってるテーブルに連れ戻すんだろうな、と思ったが、やはりバカ親だった。
声をかけるだけ。それも怒鳴る。
しかも「○○!何してんの!!こっちにおいで!」を数回。
子どもは母親のそーいう言い方に慣れているのか、無視。
カウンターにでれ~んともたれかかっていて、他のお客さんが熱いラーメンを乗せたトレイがこのコに当たったらどうしよう、という感じで戸惑っている。
それを見ても、母親は動こうとしない。
私の座ってるところから丸見えだったのでじーーーっとその様子を見ていたんだけど、最後の最後まで母親は席を立たず、子どもに怒鳴りまくってた。
私は「五月蝿いなぁ・・・メシ食ってる場合じゃないだろーが」と思わず心の中の声を出してしまったんだけど、幸か不幸かその母親には聞こえてなかったようだ。
私の声が聞こえていた老夫婦が「ねぇ、危ないわね」と同意してくれていたけれど、誰もそのコを止めないし、その母親に文句は言わない。
とばっちりがくるのはイヤだから。
これが、低姿勢で「すみません、ご迷惑かけて・・・こら!○○、こっちに座っていて!」というような母親なら「大変ですね」という気持ちになれるけれど、その母親に対してはムカムカくるだけだった。
そうそうに、食事をすませそこから立ち去ろうとした時にまたヒステリックな声が聞こえてきた。
今度はおねーちゃんに対して、だ。
「はぁ?おまえ、こんな計算も出来ないの?あほじゃね?」
自分の子どもを【おまえ】呼ばわりする親は大嫌いだ。
と、私の感想はおいておいて。
どうも、デザートのソフトクリームを食べたい、と姉弟が言ったらしく、その注文をしたのはいいけれど、お金が足りず、親のところへ戻ってきたようだった。
「なんでおまえはこんな簡単な計算が出来ないの?ホンマにアホ!二度手間させんな!はぁぁぁ・・・あ、○○!だから席に座ってろって言ってるだろうが!」
母親のきつい言葉は止むことはない。
女の子は、下を向いて母親の暴言をじっと聞いていた。
私はそれを見て、更に憤りを感じた。
計算間違いなんて、誰にでもあるだろーが。
間違ってたら、それこそ生活の中で算数を教えればいいんだから、一緒になって教えてあげればいいじゃないか、って。
母親はでかいため息をつきながら、「△と□で○○円だろ?ほら、さっさと買って来い。そんな暗い顔するぐらいなら、今度からここには連れてこないからな!」
あーー。胃に悪い。
折角食べたお昼ご飯が消化不良を起こしてしまいそうなぐらい、最悪の出来事に出逢ってしまった。
女の子は二回目はちゃんと買ってこれたようだったが、母親は「もー!早く食てしまえよ!」と席につくやいなや、またもや怒鳴る。
えーと、ソフトクリームを早く食べてしまうと、頭キーンってなるんじゃね?なんて問題じゃないのに、最初にそのことが浮かんで、次に浮かんだのは「そんなに文句言うなら、デザートは無し」って言えばよかったじゃん、と思ってしまった。
私、ソフトクリームをあんな暗い顔で一生懸命食べる子どもって初めて見たかもしれない・・・。
弟はマイペースで食べていたけれど、おねーちゃんは黙々と食べていて、とても痛々しかった・・・。
で、だ。
たいていのフードコートでは当たり前だが、食べ終わった食器をセルフサービスでカウンターに持っていくわけだが、その母親、子どもたちがソフトクリームを食べ終わったのを確認したら、テーブルの上に全部食器を置いて、帰っていったのだ。
私もたいがいむかつく親は見てきたけど、この母親ほど強烈なのは初めてだったかもしれない。
ちなみに私はずーーーっとその母親に視線を置いていた。
相手が気づくか気づかまいかは関係なくて、とにかくじーっと見てた。
一度だけ目が合ったが、母親は私の視線に気づきながら、結局知らん振りしてその場から立ち去った。
夫に「もしかして、私がキレるかと思ってドキドキした?」と聴いたら「うん^^;」と答えていたが、私の視線にあの母親が不快感を表して何か言ってきたら、確実にゴングが鳴ったであろう、と思った。
が、内心それがなくて良かった、というのもある。
こーいう親は自分がまともでないことをわかっていないからだ。
周囲の人に迷惑そうにされるのは「子どもが言うことを聴かないからだ」と思ってる節さえある。
ただでさえ、実の親に「おまえ」呼ばわりされているコが第三者である私の言うことで母親の機嫌が悪くなり、子どもに八つ当たりがいってしまうであろうことは容易に想像がつく。
そんな目にはあわせたくなかった。
それに、中学生ぐらいになっていたらまだしも、まだ幼い。
どれだけ自分に冷たく理不尽に接してきてる親であっても、まだ幼心では母を慕っている部分があるのではないか、と思ったのだ。
・・・願わくば、あの女のコがきちんと自分の意思で母親と話せる時がくればいいな、と思いつつ、実際は難しいだろうな、と思うと暗澹たる気持ちになった、そんな出来事だった。
本当に思う。
子どもをきちんと育てて欲しい、と。
いろいろ苦労もあるのだろうけれど、きちんとした言葉使いで「叱る」なり「躾けること」をして欲しい。
あの母親のように感情に任せて怒鳴りまくる育児っていうのは害にしかならない、と私は思ってる。
あー。
やっぱり、今年のGWもこーいう親に出会ってしまった・・・。
なんだかなぁ・・・。
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明日か明後日には、気分を変えてアリスについて書きますね。
それでは~(。・ω・)ノ゙