ブログネタ:春の素敵なトコロ、残念なトコロ 参加中本文はここから
ども、です。
私は冬が好きだ~~!というのは、皆様ご存知の通りですが、春になるとそれなりに「ふふっ♪」と思うこともあります。
まだまだ寒いのに、オオイヌフグリが足元に咲いているのを見つけた時。
「あ、春が来た」と思いますね。
最近みていなかった土筆も、引っ越してか見るようになりました。
朝、夕寒いなぁ、と思っていても刻々と春は近づいていているのを見ると、やっぱりココロが踊ったりします。
当然?桜は好きです。
子どもの頃は、母の友人家族と一緒に夜桜に行ったものですが、よっぱらいのおばはん軍団にすぐなってしまって、私はその家族の子ども代表になってしまって、まとめていたことを・・・くっそー、思い出します。
夫と一緒になってからは、おにぎりを持ってあまり有名じゃない、穴場的な場所に行って、ぼけーっと見ていることが多くなりました。
花びらが舞う姿はやはり綺麗です。
ここまでが「いいこと」で、「なんだかほこりっぽくなったなぁ」思うことがあるんですが、それが残念なことかな。
春霞、という言葉がありますが(あ、春霞についてはググって下さい(笑)日本語って美しい、と思っちゃいますね、こういうのって)そんな優美?なものじゃなくて、黄色っぽいというか・・・。花粉とも違う気がするのですけれども・・・。
勿論花粉もありますね。
花粉症の皆さん、大変だと思います。
私と夫は幸いなことに花粉症ではないので、その分のほほんと春を楽しめます。
以前にも書きましたが、私は昔花粉症だったので、あの辛さは経験してます。
なんせ、花粉症で学校を早退したことがありますから(;´ω`)
医務室で休もうと思って職員室にいったら「あー、もう今日は帰れ」と言われてしまったぐらいなのです。
何故治ったのか・・・判りません(゚∀゚) ウフ
口の悪い友人らは、「原始人に戻った」と言ってましたが・・・それでもいいです。
あの辛さを考えたら、現代人じゃなくてもいいや、と思いますもん。
あ。話がずれました。
ほこりっぽく感じるのは黄砂のせいでもあるのでしょうか?
なんだか、そーいうワールドワイド(笑)なことじゃなく、雰囲気的にこう・・・ほこりっぽい。
・・・説明になってない(;´ω`)
感覚的なものなので、すみません(*・ω・)*_ _))ペコリ
ちなみに、桜を見にいって一番ステキだったのは、京都・平安神宮の桜でした。
満開中の満開で、風が吹くたび花びらが舞い、景色が桜色になったあの時間は忘れられません。
もう一度経験したいものですが、満開中の満開で、強風でもなくそこそこの風があって、という条件に中々居合わせることが出来ません。
うーん。
この世から去る前にもう一度見てみたいです。
週末は久々のブログネタでした。
それでは・・・(。・ω・)ノ゙