ども、お久しぶりです。


母猫との思い出に浸りつつ、五輪を見ていたあーちゃんです。

昨日の男子フィギュア、本当に泣けてきました。
小塚くんも、織田くんも、高橋くんも、音楽が流れる前、手が震えていたのが判って「あぁ、ただの国際大会じゃない、オリンピックという舞台はこんなにも緊張を強いるものなんだ」と貰い震え?を頂いて緊張しまくった観戦でした。

しょーじき・・・身内贔屓でもなんでもなく(4回転は失敗しちゃったけど)大ちゃんのスケーティングが一番胸に来たなぁ。

「道」の音楽に乗せて、楽しげだけど哀しい道化師を演じる姿に「僕、がんばってます」という気負いがなくてとても良かったと(エラソー^^;)感動しました。


で。


夜のニュース番組で知ったのですが、プルシェンコ、みっともないなぁ、と思っちゃいました。
ライサチェックが金メダルなのがおかしいんだそーな。
4回転成功した自分が金じゃないのは、そーいうルールにしたからなんだろ、ふん。という感じ。

かなりがっくりしちゃいました。

確かに4回転、3回転のコンビネーションをしたのは凄いと思うけど、フィギュアスケートは総合芸術なわけで、今回のプルシェンコのフリーはそんなに胸打つものじゃなかった。

技術的には「さすが」という部分はあったけれど、芸術性を見るとしょーーーじき大ちゃんよりも下だもん。
このニュースを見るまで、表彰式の時、金の位置を踏みつけて銀の位置にいったのはただのお茶目な行動かと思っていたんだけど、「っけ、オレは認めねー。てか、やってらんねー」という抗議の気持ちだったのかな、なんて邪推をしてしまう。

はっきり言ってメダリストだというのに「見苦しい」と思う。

技術面を言うのであれば、バランスも崩さず、完璧に全てのエレメンツをこなしていたのであれば、金だったかもしれない。
だけど、余裕無かったぞ?
トリプルアクセルも、降りることは出来たけど、中心軸ずれてたし・・・。

「こんなことなら4回転はもう跳ばない~」みたいなことも言ってたなぁ。

4年前は「凄い!」と素直に感動できた選手だけに、まさかこーいう傲慢(ファンの皆様、ごめんなさい、ごめんなさい。私の個人的な感想です・・・<(_ _;)>)な考えを持つようになってしまったのが残念でしかならないな。

で。
大ちゃん。
復活だけでも凄いのに、ちゃんと4年前の雪辱を果たしたあなたのスケートへの想いに乾杯です。

素敵な演技を見せてくれて、ありがとう。今はゆっくり勝利の余韻を味わい、休んで下さい。

久々に書いたらなんかエラそうですね б(^_^;)ワシ

少しずつ復活していきたいので、長い目で見守っていて下さい。
それでは・・・<(_ _)>

PS
今日で一週間です。
まだ、何かにつけて、思い出します。無理やり気持ちを押し込めようとしないことにしました。
これからの人生、ちゃんと心から笑いたいから・・・。