ども、です。

何年ぶりだろう、こんなに雪が積もったのは。

豪雪地帯の方はホントに大変だと思いますが・・・私は雪が降って積もっちゃうと性格が「子ども」に大変身しちゃう性癖?^^;を持ってるのであります。

なので、昨日から今にかけて、もぉ「うひょ~~♪」と小躍りしちゃってます。

しんどいはずの母猫も何故かテンションがあがっていて、ととと、と玄関に向かい「開けて?」と私に向かって甘えてきました。

まぢでか?寒いぞ?といいつつ開けてあげると、よろよろしつつ、玄関先にちょこんと座り、目を細めて真っ白な世界を堪能してました。
その様子を見て、彼女は何を考えていたんだろうな、なんて想ったりしてました。

が、寒さに弱いのが猫です。ものの数分で「寒い~」と部屋に戻っていきました(笑)。

地元で、一番大雪だったのは・・・何年前かなぁ?もう10年は軽く越えてるかな?
その時は、電線も切れちゃって、大変でした。
田んぼの中の道を歩いて駅に向かっていたのですが、どこが道でどこが田んぼかわからないぐらい積もっていましたっけ。

その時に比べたらまだまだ・・・ですが、やはり冬=雪です♪

昨日は、診察日だったのですが、道が混むことを考慮していつもより早く家を出ましたら、他の予約してる患者さんが来てなくて、予定時間より早くついて、予定時間を迎える前に診察が終わっちゃいました。
うーん、こんな日もありますね^^;。

とにかく、私としては今はどんな用事があってもすばやく済ませて、家に帰りたい・・・母猫と一緒にいたいので・・・。
主治医にも、この話はしたのですが「自分で【堕ちるなぁ】と思っているんだったら、少しは気持ち的にクッションが出来るかな?とはいえ、元々感受性が強いから私は心配だけど・・・ね。これが余計なお世話になればいいんだけど」とちょこっと心配かけちゃいました。
私は「出来るだけのことをしてあげたいとは想っているんですけれど・・・私の我侭で、夫の我侭で逝ってしまう時期を延ばしてる感じがしてちょっと苦痛を感じてるんです。ヘンですよね・・・。私は冷たいのかなぁ、とも思ったりして、かなりぐるぐるしてます。今までも十分泣いているんですが【哀しいんだから泣いていいじゃないか、コノヤロー】なんて開き直ってる部分もあったりして・・・昔の私なら、彼女が逝ってしまったらそれこそ後追いしちゃいたい気持ちにまでなったと思うんです。あ、今も少しだけあるかな?とはいえ、実際は行動には移さないと想いますが・・・まぁ、落ち込むことは必至ですね・・・」と話したのですよ。
主治医は「うーん、とどのつまり、以前と違って【思う存分哀しむ、泣く】ことに罪悪感を持ってないように見えるよ。それはいいことだからね。でね、その猫さんに対しては今はあなたの思うように接してあげるのが一番だと思うよ」と一言。

少し、ホッとしました。
自分で「こうする」と決めていても、どこかでぐらぐらしていたんだなぁ、と思った次第です。


昨日からの「真っ白」な世界。
今、いつにも増して「シン」としているこの世界。
空気は清浄で、ピンと張り詰めてるこの夜。

昼間、母猫が何を想って玄関先に出たかは判りようがありません。

私は、彼女の姿を見ながら自然の大きさに圧倒されていましたね。
大袈裟かな^^;。

だけど、何か神聖な数分間だったんです。

多分・・・忘れられない情景の一つになるでしょうね。


訳のわかんない繰言ですみません。
さらに、「繰言」と書きつつ、結局母猫のことに最後は戻ってしまいました。

ここまで読んで下さってありがとう。

明日(今日ですね)お出かけの予定のある方は(雪が降った地域限定になっちゃいますが)どうぞ気をつけてお出かけ下さい。

私は・・・本日は(も、ですね)母猫とぬくぬくしてます。

それでは、今日はこれで・・・(。・ω・)ノ゙