ども、です。

栄養剤の点滴を受けてきたのですが、獣医さんは「これで少し食欲が出るかもしれないよ」と言っていたのに、全くの正反対・・・何も食べなくなり、水さえも飲まなくなりました。

そして、「点滴したから、トイレが近くなる」と言われたので、母猫の様子をさらに注意して見ていたのですが、この記事の一個前までは、なんとか自分でよろけながらも行っていたトイレも行けなくなってしまいました。

なにより、足腰が立たなくなったのです。

それと、点滴を受ける前は寒いのにわざわざ寒い場所にもぐりこんでいたのですが、受けたあとはベッドの上にある元気な頃からいつも寝ていた母猫の定位置にいるようになりました。

何度かトイレに連れていきますが、へちょ、と座り込んでしまいます。

急に筋力が無くなったので、正直慌ててます。

体温は、点滴後の今は前より少しありますが、やはり・・・時間の問題かな、と思ってます。

ずっと徹夜続きで、朝は母猫を抱いて、夫を見送り、そのあとはずーっと身体を撫でながら話しかけてます。



いろんなことを思い出してます。
このコと出逢った頃、私はまだ実家にいたっけ、とかとても人見知りだったのに、夫にはすぐ懐いたっけ、とか・・・。

勢いで、家を飛び出して、だけど一度実家に引き戻され・・・だけど、父と兄嫁さんの計らいで私は夫と一緒にいることが出来て・・・。
父から許可が出たので、私はとにかく「母猫」を連れてきたい、と思ってました。

ちょうど両親ともが忙しくなり、猫の世話が難しくなってきたこともあって、夫に相談しました。
「猫を連れてきたい」と。

でも、そのためにはペット可の物件に引っ越さなければいけません。
今でこそ、ふつーにありますが当時は雑誌で探しても中々ありませんでした。

だけど、物件探しを初めて最初の日に「ペット可」の部屋をみつけ、値段的にも夫にムリをさせるものでなく、即日即決で決まりました。

そして、母猫、娘猫、息子猫の三匹が我が家にやってきて・・・あれから11年・・・。

母猫は幸せだったんだろうか、とふと思います。
私は夫と出逢えて初めて心から安心出来ました。
このコはどうだったんだろう、そう思いながらやせてしまった母猫を撫でています。


・・・暗くてごめんなさい。ほんとに、思ったまま推敲もせずにUPしてます。

こんなへんてこな文章を読んで下さってありがとう<(_ _)>

それでは・・・。