ども、です。

昨日の朝、目覚めたら母猫さんはお出かけしてました。
すぐに帰ってくるだろう、と思ったのですが、私が昼食を食べてしまったあとも(作ってる最中とか、食べてる最中に帰ってきて「メシー」と鳴くのが基本?なんです(笑^^;))帰ってこないので、最近過保護が加速してる私は、とぼとぼと母猫の遊び場に行ってみました。

いつもの遊び場にもうすぐつく、というところでふと動くモノが目につき、ん?と視線をその物体に移すと、母猫さんが無邪気に空き地でのたのた歩いてました。

「寒いし、帰ろ~」と母猫さんに声をかけると「うにゃ~」と言って、私に背中を向けて、のたのた。まるで「うーん、まだ外の空気を満喫してないのよ~」という感じで、軽くいなされた私。
仕方ないので「んも~」といいながら、のんびり母猫さんの後ろをついて歩いてしばらく、散策。

うーん、と背伸びをして空を見上げると、どんよりした雲がやってきていて「うわ、鬱々した気分になってる原因のひとつはこれか」と思いながら、母猫さんと微妙な距離を保ちながら、私も自然の空気を一杯吸って、気分転換。

しばらくすると、足元に擦り寄ってきて「うにゃ?」と小首を傾げて私を見上げるので「なに?」と話しかけると、家の方向にやっと歩き出してくれました。

のたのた歩いていたはずなのに、猫特有の「気まぐれ」で気がつけば小走りになってた母猫のあとを追うように、岐路に着き、無事帰宅。

夕飯の下ごしらえは出来ていたので、母猫さんにご飯(胃腸の具合がイマイチなので、柔らかい猫ごはんを作ってあります)をあげ、猫用の水飲みに新鮮な水を入れて、私はその間に一服。

で。
やってきました、いきなりの眠気。
「うわー、今年初めてだ~(´д⊂)」と思いながら、娘猫がもぐりこんでいたコタツの電源を切って、とにかく早くベッドに行かなければ、と行動。

で、そのままストンと堕ちてしまいました。

多分、時間にして1時間ぐらいかな?
目の横辺りを誰かが触ってました。

やわらかくて、遠慮がちに、ちょんちょん、と。

この感触は・・・母猫さんの肉球^^;。

でも、身体が言うことを聞きません。
つまり、起き上がれないのです。

話しかけることも出来ず、身体が鉛のように重くて「こりゃ、キてるなー」と思っていたら、そんな私の体調なぞ気にせず、「起きてぇな(やっぱり猫は関西弁ですね<By動物のお医者さん(笑))」と母猫さんは少しだけ、爪を出してさらに目の付近をとんとん、と軽く撫でてきました。

で。

なんとか起きられた時に、うっすら引っかき傷が・・・。

玉のお肌になんてことを!なんて恥ずかしくて言えませんし(^_^;)「わたくしが悪うございました」とベッドから起きて、頭をすっきりさせるために洗顔。

・・・。

私の毎日って実はこんな感じです(^^ゞ。

母猫さんと娘猫さんと会話をしている日々。
よく、ペットと子どもは違う、っていいますが、確かに違いますね。
避妊手術をしているので、我が家の二匹のお猫様は永遠の2歳児らしいのですが、私は彼女らの「母」のつもりですが、実際は「下僕」でございます。

・・・今日は何が書きたかったんだろ?

うん、多分、私はこのコたち(特に母猫さん)がいなければ、ある程度の回復はしてなかっただろうな、となんとなく実感したんです。

もし、自分に子どもがいれば私は多分自分で自分を追い詰めていたと思います。

子どもが嫌いなわけではありません。

何度も書いてますが、自分が経験してきたことを考えて、作らない決断をしたのです。
猫と人間は生物という括りでは一緒ですが、彼女(元女性か(^^ゞ)たちは「THE猫」そのままに、自分たちの好きなように行動します。
そんな彼女たちがどれだけ懐いても、完全に制御出来るわけありません。
躾も、粗相やテーブルの上に上ることを止めさせるとか、そーいう微々たるものです。でも、自分の子どもの場合、最終的(成人前になるかな?寸前ではやばい感じがする・・・)には「自我」きちんと確立した「自分とは違う人間」に育てること自体が出来るかどうか、いつも考えてました。


完全な答えが出るまでに、自然妊娠は難しい年齢になっちゃったので、結果オーライ(私にとって、ですね)でしたが・・・だいぶ前にも書きましたが、本音は自分の子どもを産んでみたかった、という気持ちはありましたけれどもね・・・。
でも、あまりにハイリスクだと思っていたし・・・いまさら悩んでも仕方ないです、はい。


なんだか話があっちこっち行ってしまいました。

ちょっと、疲れているのかもしれません(今日書いた日々の生活でどこに疲れる要素があるのやら、と自分でもあきれてしまいますが・・・この日々のペースを乱す要素に疲れるわけであります。元の家族からの接触とかね・・・なんか毎度のことながら情けないなぁ)。

とりあえず、軽く引っかかれてしまった目の横は、一旦綺麗に洗顔して、オロナイン軟膏を塗ってあります。

獲りとめがない、というよりか、いったい何が言いたくて書いてるのか判らなくなってきました・・・っていつものことかぁ。わははは( ̄▽ ̄) ワラッテ ゴマカシテシマエー(笑)

とりあえず、戯言でした。

ここまで読んで下さってありがとうでした<(_ _)>

それでは~(。・ω・)ノ゙