ども、です。


ついさっきまで、フィギュアスケートを観てました
結果をまだ知らない方のために、改行した方がいいのかな・・・。
ってことで↓
























高橋君、優勝おめでとう。
正直、微妙だとは思ったんだけどね・・・。
というのも、ジャンプはいくつか精細を欠いていたし、技術面では織田君の方が最初の4回転の失敗だけで、あとは全部成功してるわけだから・・・うーん、あれだけ点数の差が開くとは思わなかった。


とはいえ、高橋君の身体中からあふれ出る「滑れる喜び」がひしひし伝わってきて、それがあの高得点につながったのかなぁ、と思ったりもする。

ちなみに、高橋君の選んだこの「道」という映画のテーマ。

映画好きな私は、若い高橋君がどこまでこの映画を理解して演技・・・というか自分の世界観を演じるのか、とても興味があった。
深い内容だし、正直暗い・・・というか重いテーマなので・・・。
(映画の内容を書くと長くなるので、検索してみてください^^;)

ちなみに私はこの映画で「人間って、不完全だ。だけど、だからこそ、愛しいものであり、【生きること】を止めずにはいられない」というような感覚を感じたんですね。

生きているということのすばらしさ、それは【何かを成さなければ、誰かに愛されていなければ、誰かに必要とされていなければ、生きている意味が判らない】と、かたくなに思い込んでしまう人も多いと思うんです。
かくいう私も、そう思っていたし・・・
だけど、【】内に書いたことは、人生に於いてひとつの考え方ではあるけれど、全ての人に当てはまるかと言えばそうではない、と思うんです。

生きているから、生きている。

ただ、それだけ。

私は、ここ数年、そんな風に想うようになってきたんですね。



そして、今夜の高橋君のすべりにも、同じようなものを感じたんです


盛り上がっていく後半に向かうにつれ、何故か涙が出てきました。


フィギュアスケーターはアスリートでもあるけれど、私はどうしてもアーティスティックなモノを強く持ってる人が好きです。

織田君も、負けず劣らず、その部分は強い人。

今、思い返すと、ちょっと本来の織田君の滑りではなかったかな?と思わなくもないので、今回の順位は順当だったのかなぁ、と余韻冷めやらぬまま、つらつらと書いてみました。


ただ、これだけは声を大にしていいたい。


辛いリハビリ(途中で失踪もしたんだよね・・・)を超え、「フィギュアスケーター」として戻ってきた高橋君、お帰りなさい。

そして、ライバルたちと切磋琢磨して、もっともっと、私たちフィギュアファンを熱くさせて下さい・・・あ、ムリをせずに、ですね^^;

うーん、モロフィギュアファンにしか判らない記事になっちゃった、ごめんなさい。

ここまで読んで下さってありがとうございました<(_ _)>

それではヾ(´・ω・`)

PS

真央ちゃん、フリーでもがんばれ!(混戦すぎて、ドキドキです・・・あぁ、心臓に悪い^^;)