ども、です。


今、同じ空の下で哀しみに打ちひしがれて泣くことにすら疲れてしまっている人がいます。


私には何も出来ないけれど、いつでも声をかけて。

話を聞くだけしか出来ないけれど・・・。


どうか、自分の心の中に負の気持ちを溜め込まないで。

どうか、泣くのはもうイヤだ、と言わないで。


あなたが今いる場所は、夜が明ける前の一番暗い時間かもしれない。

いつ、あなたにとっての「朝」が来るのか、それは誰にも判らない・・・。


生きていく、って本当に理不尽なことばかりだよね。

私もそう思って生きてきた。


これを書きながら、涙が止まらない。


昨日の記事では夫にプレゼントを、なぁんて書いているけれど、いつでも不安でいっぱい。

それは、私がまだまだ自分を完全に好きになっていないから。


というか・・・自分に自信がある、ない、というのは、自分の長所短所も全て受け入れて「これが私という存在なんだ」と納得させることだと私は思ってるんだ。


こんな説教くさい言葉があなたに届くかどうかは判らない・・・。

でも、心のどこかに、「こんなこと言ってた妖怪がいたな」ぐらいに思ってくれていて欲しい。


まだまだ私には短所が多い。

そんな自分に気づくとイヤになる。

だけど、長年患ってきて覚えたことがあるの。


それは、どんなに自分自身に嫌悪感を感じても、自分を自分の手で抱きしめてあげることと、もし出来れば、だけど外に出て空を見て、大きく深呼吸をすること。


「そんなこと?」かもしれない。

だけど、私、思うんだけどね、自分を好きになれない人間が誰かを愛することは出来ないと思うの。


私は、夫に出逢うまでは、もうあきらめていた。

結婚などとんでもない、恋人も出来ないだろうって。

自分を偽りすぎていた私を、どこの誰が好きになる?って思ってた。


だけど、諦めた時、何かが吹っ切れたのかな・・・私は私をどう見ているのか、もう一度見直してみよう、って思ったの。


正直言えば、死にたかった。

もう、生きてる意味なんてない、と思ってた。


でもね、死ぬことは一回しか出来ない。

だけど、生き直すことは何度でも出来る・・・私の大好きなマンガの中の台詞だけどそういうのがあったんだ。

それを思い出した。


他人のために生きるというのはとても綺麗な言葉だけど、気持ちがマイナスに振り切ってる時、そんな言葉は全く心に響かないよね。


だから、とことん絶望してみた。

とことん、落ち込んでみた。


で、今、私は、ふらふらしながらも、みっともないけれど今も生きてる。


明日、事故に遭うかもしれない。

天災が起きるかもしれない。


「死」は遠いものじゃないし、選べるものじゃない、と私は思えるようになった(時々その考えは揺らぐことは否定しない・・・死ぬ、というより、自分の存在をはじめから無かったことにしたい、と思うことは未だにあるから)。


辛い時は、辛さに入り込んでいいと思う。

賛否両論あるかもしれないけれど、私は落ち込む時はとことんまで落ち込んだ方がいい、という持論を持ってるんだ。


それをしないと・・・哀しむ時に本気で哀しまないと、心のそこから笑えることが出来なくなると考えているからなの。


本当に説教くさい話になっちゃってごめんね。

どうか、少しでもあなたに伝わると嬉しいです。

ホントは・・・ホントはね、伝わらなくても、いいんだけどね・・・。

あなたが、いつかあなた自身を心から抱きしめることが出来るようになれば・・・。



またね・・・ヾ(´ー`)


PS


私信みたいな記事ですみません。

私の過去も含めて、の記事です。

改めて読むと、ホントに説教くさいですね・・・。

ここまで読んで下さってありがとうございました<(_ _)>