ども、です。


つい最近「ちゃんと帰ってきてくれるから、心配せずど~~んと構えていよう!」なぁんて書いていたのですが、どーしても夜帰ってこないと、ちゃんと顔を見るまでは安心出来ず、徹夜する日々が続いておりました。


で。


週末に、夫が母猫のあとを尾行して、別宅(?)を発見したのです。


とあるお宅の隣にある空き地で、存分に日向ぼっこするのが日課になっていたようです。


たまたま、その空き地の隣の方と夫は話すことが出来て、「あらら、お宅の猫ちゃんでしたか。ここ1ヶ月現れて、勝手に名前もつけちゃってましたよ(笑)」と、その方もかなりの猫好きだったようで、ママ(私・・・異論は認めます(^^;))の知らないうちに、異名を持つようになっておりました。


で、その場所まで一緒に夫と出かけたら、空き地でぬくぬく寝ているのを見て「安心してんだね~。ここなら安心だな~」と思いつつ(本音はちょっぴり哀しかった・・・猫離れが出来てません(^^;))、折角のまったりした時間を奪いたくなくて「じゃ、帰って来なさいよ~」と言い残して、その場から去ったのですね。


で。


夕方になると、流石に寒くなってきます。

(ホント、ここ最近、寒暖の差が激しい・・・)

なので、その日の夕方、私一人でぽてぽてと空き地に歩いていき、母猫の名前を小さく呼んだら「うにゃん~」と言って、自分から私の方に近づいてきて、「んじゃ、帰ろうか」と母猫のコンパスに合わせて歩きはじめました。


ぽてぽてと歩く私の後ろを、同じくぽてぽてと歩いてくる母猫。

まだ、半分寝ぼけているらしく(しかも、少々坂道でした)、少し歩くと休憩、って感じだったので(笑)「仕方ねーなー」と思いながら、【抱っこ】して我が家に帰宅。


え?甘やかしてる?


いやいや、お赦し下さい。

なにせ、実年齢は80を軽く超えたご老体でする。


そうそう、母猫も風邪を引いたらしく、昨日から「へぷし!」とクシャミをしてます。


今週、獣医さんに行く予定があるので、その時に風邪の具合を見てもらうつもりです。


・・・何を書いているんだろー。


現実逃避しすぎかなぁ?

いろいろ考えなきゃいけないことが多いのに、今は何も考えたくないです・・・。

逃げてます。ハイ・・・。


グダグダでごめんなさい。


それでは、今日はこれで・・・<(_ _)>