ども、です。
母猫は、秋に入って以降外にいる時間が長くなりました。
帰宅すると、何故かいつも「なめくじ」さんが一緒なのですが・・・いつもどこでまどろんでいるのやら・・・(^^;)。
私が心配しまくるので、夫が検知器を首輪につけたのですが、追えないんですよ。うーん、追求したい!でも、隠れ家は大事だと思うので、そ~っとしておきます。
それに、ここ数日で母猫の「この秋冬行動パターン(笑)」が判ったので、安心してきました。昼すぎに、昼ご飯を食べに帰ってきて、18時前後に夕飯を食べに帰ってきます。
明け方にも一度帰ってきます。
ただ、家にいる時間が減った感じです。
時折、私が朝起きた時に「おけつ」を向けて寝てる時とか、私の顔をじ~~~っと見ている時があるのですが、そういう時、ホントに幸せになりますね。
さてさて。
今年の夏の日差しで、母猫の耳が酷い日焼けになって、少々爛れてきていたのですね。最初に行った獣医さんでは「放っておくしかない。気になるなら、切る?」とすげなく言われて、なんとなく不信感を持ってしまい、セカンドオピニオンを探しました。
で、見つけた二軒目の獣医さんは、母猫を見たとたん、優しく「あらら、これはストレス溜まるね、辛かったね」と語りかけてくれて、飼い主である私たち夫婦に「ん~。若ければ、手術も考えるけど、そうなると患部を切断になっちゃうし・・・。耳が一部でもなくなる、というのは大きなストレス以外、何物でもないからなぁ・・・。とりあえず、抗生物質の注射しておこうか。このコの年齢は、と・・・おお、中々の長生きさんだね。もっと長生きしてもらいたいよね」と、『行くだけでストレスが溜まるから』余り獣医に行ってなかった私たち夫婦にとっては、「ここぞ、我らが望んでいた獣医さんだ!」と感動して帰ってきました(大袈裟?いえいえ、中々こういう獣医さんはいないです、哀しいですが・・・)。
で、獣医さんに打ってもらった注射が効いているのか、元気に毎日お出かけしてる、というわけです。
しかも・・・その注射を打った時に獣医さんが「食欲がちょっとあがっちゃうと思うけど」と言っていたのですが、ホント良く食べるようになっちゃいました。
夏頃は、痩せてきていたのですが、今、冬毛になったとはいえ・・・腹部がかなりふっくらしてきてます(^^;)。
言葉を交わすことの出来ない彼女たちが今具合がいいのか悪いのかどうかを測るバロメーターは食事と排泄ですから、目を皿のようにして観察してます。
ここ最近の母猫を見てると、確実に夏の時期より元気になってます。
このまま、患部がかさぶたになって、きれいに剥がれれば万々歳です。来週にももう一度来院してね、と言われているので、しばらくは注射で様子見、だと思います。
今日も帰ってきたら、抱っこしてはぐはぐして、コミュニケーション取りまくろうっと♪
それでは、また~ヾ(´・ω・`)