文○堂のカステーラ【違】♪


ども、です。おちゃらけた書き出し、すみません。

笑い話にしなきゃ、落ち込む一方なので・・・←言い訳


註・ちょ~っと気持ち悪い話なのかも、ですのでご注意くださいませ。


えーと。

私は、ストレスが溜まってくると、まず自分の爪を噛んでしまいます。

爪切りいらず、なぐらい噛んでしまうのです。


更にそのストレスが深くなったり、複合的ストレスにさらされると、私は自分の髪を抜いてしまうんですね。

これ、以前にも書いたっけ。

抜毛症、って言うんだ、ってのは大人になってから知りました。


私のこのクセは覚えている限り、小学生高学年から始まったものです。


ふつーに抜くだけじゃなく、眠れぬ夜を過ごしていた私は・・・何故か手元にあったライターで抜いた毛を燃やしていたりしてました。

抜いた毛を一斉に燃やすのではなく、一本抜いたらその毛の先に火を近づけて、ちりちり、っと・・・。

すると、線香花火の最後に出来る黒い塊みたいなのが出来るんですね。


・・・何が面白かったんだろう、なんて今思い返してますが、面白くもなんともなかったです。ただ、そういう「流れ」が自然に出来ていたのですね。


あ、マネはしないでね。

くさいですよ。マジで。




その時の影響で、数年前までは美容院にいっては「あー、そういえばあーちゃんはハゲがあるんだよな」と仲良しの美容師にいつも指摘されて「自業自得ハゲなんで、ほっとけ~(笑)」という会話を交わしてました。


が、ツケは年齢と共にやってくるものでございます・・・。


いや、ツケかなぁ・・・?最初に書いた通りに今でもストレスが溜まると抜毛しちゃってるから、当然の帰結なのでしょう。


まんべんなく抜くのではなく、何故か抜く場所ってのが決まっていて、ハゲの範囲が増えてきたのですね・・・。


で。


髪型は基本ショートが好きなんですが、ここ1年以上全く美容院に行ってない私は、それなりにロングになってました。


そして、昨日、自分でばっさり切っちゃいました。

今まで前髪を自分で整えたりはしてましたが、後ろの方まで手を出したことがなかったのに、「んも~~!切っちゃえ!」とざくざくざく。


帰宅した夫はショートカットが好きなので「おお!GJ!」と言っていたのですが、後ろ髪のすそは全然揃ってなく、更に私の髪の毛の生え方はひねくれているので、起きたら短くなった髪があっちゃこっちゃになって、もう大変、な状態・・・。


髪の毛を切っちゃった一番の理由はブラッシングする時や洗髪する時の余りのも多い抜け毛に内心恐怖感を持っていたこと、でした。

ただでさえ、「ハゲ」のある私。

全体的にこれ以上薄くなったらどうしよう、という恐怖があったわけです。


とりあえず、「おうちで散髪」みたいな、バリカン?セットを夫が用意してくれてあったので、今からもうちょっとマシになるように、挑戦します。

・・・え?美容院に行け?


うん、これでダメなら行ってきます(^^;)


そうそう、夫は「GJ!」という言葉のあとに「ぶはは!あーちゃんはやっぱ年齢不詳だ」と大笑いしてました。


・・・自分でもそう思いますヽ(゚◇゚;)ノ。

実年齢に伴わない見た目は・・・どうしようもないから、仕方ないよなぁ←諦めの境地


では、無事になんとか見れる髪形になることを祈ってくださいませ。


ファイトだ、私(・_・)b


それでは・・・<(_ _)>