ども、です。
昨日はカウンセリングでした。
一ヶ月ぶりで、話すこともたくさんあり、カウンセリングのセンセを混乱させてしまうんじゃないかと心配しながらの一時間でした。
夫にも同席してもらい、とにかく母のことと(電話の件を話しました。私の留守電を結局無視した形になったメールも見せちゃいました。話すより、よりよく母という人の人となりが判ると思ったので・・・)、それから今向かい合ってる過去のことについて、頭の中が迷走状態だということを話しまくりました。
一通り私の話を聞いたあとで、センセは「ん~、過去の話はともかくとして、当面の問題はお母様とのことよね。うーん・・・母離れというか、子離れというか・・・あーちゃんさんがお母さん役なんだね。それをお母様は望んでいるように見えるなぁ」と一言。
母と自分の関係について、いろいろココ(ブログ)で自分の意見を書いてきましたが、ここまではっきり言われるとも思ってなくて、きょとん、としてしまいました。
更に「あーちゃんさんはあーちゃんさんで、自分の子どものようにお母様のことを心配しているから、今の状態(電話の無視など)に不安感を覚えてる、ってところかしら?」とセンセは更に言いました。
え?と思いました。
私、そんな風な心配の仕方をしていたの?と。
確かに、どこか保護者的な想いはあったように思うけれど、母親を自分の子どものように見ているとまでは自覚はありませんでした(もしかしたら、書いてるかもしれませんが、あくまで『保護者的』です。母になってたつもりはありません。やっぱり母は母で、私が子ども、だと認識してましたから)。
ここで更にきょとん、としている私に夫が「うん、同感ですね。(私の方をみて)出逢った頃からそうだったよ?」と駄目押し。
目からウロコがどばどば~!と落下してきました。
ココ(ブログ)で散々母に対する、どうしようもない苛立ちを書いていたけれど、センセや夫の言う通り自分が母親の立場で、中々自立しようとしない娘に対してイライラしていたのだ、と考えたら今までの苛立ちの理由がよく判るのです。
「他人に迷惑をかけちゃいけない」
「他人様に自分を必要以上に良く見せようとするためにおかーさん(私)を使うな、等身大でいけ」
「いい年齢なんだから、自分で考えてやっていきなさい」
etc...
・・・上記のことって、子どもに言う台詞ですよね・・・。
l||li_| ̄|○il||li
なるほどなぁ・・・。
で、親の感覚が私にあるから心の底では心配で仕方が無いわけで・・・そういう自分に一番苛立ちを感じていて、ぐるぐる廻っていたわけだ・・・。
母=私の子ども
私=母の親
何度言っても甘えてくる母に、やっと拒否の気持ちを持てた今だけど・・・諸事情から(ごめんなさい、書けなくて<(_ _)>)完全に母を断ち切るには少なくとも後一年はかかります。
センセの前で夫は「ボクが盾になるから、大丈夫だ、って言ってるんですけれど、罪悪感持っちゃってるみたいで・・・しかも、ボク自身びっくりしたんですけれど、ここまであーちゃんに自覚ないとは思って無かったなぁ・・・」と話し、その時思い出したようで「そうだ、おとついも電話あったわ(^^;)」
l||li_| ̄|○il||li マジ?
何の用事だった?、と聞いたら「○○いらない?」といういつもの「私はあなたを想ってます♪」なことだったようで・・・で、今回も就業中。
せめてメールにしろや・・・(そーいう問題じゃない)。
で、センセの前で夫に「他に何か話した?」と確認したら、夫の悪知恵?で前回から母には私が母が今まで「あーちゃんをどれだけ振り回してきたか」と怒っている、と思わせているらしく(実際怒ってますけれどね)「まだ、怒ってる?どうしたらいいのかなぁ」と相談までしてきたそうです。
私の知らないうちに、既に夫は私と母の間の盾になっていてくれてました。
「本音を言えば『二度と連絡してくんな!』と言いたいんだけど、今はそれは言えないだろ?大丈夫、オレ、てきとーに話をあわせておくから」と言ってくれて、申し訳ないやらありがたいやら・・・ありがたいですね、うん・・・。
そんな話を聞きながら、自分のココロに湧いてきてた正直な気持ち・・・「・・・可哀相だな、と思ってしまう。母に連絡してあげたい、という気持ちが出てくる」と話したら、そこでセンセが「それがいわゆる子離れが出来ていない、ということになるかな?」と指摘されました。
話しながら自分で考えをまとめていたのですが、いつも書いているように私は私の人生を生きるだけで精一杯なわけで、進んで藁になってそこにすがり付いてくる母ともども溺死するつもりはない、という気持ちも湧いてきました。
これだけでも大きな成果です。
私の中の罪悪感が少し減りました(と書きつつ、胸の奥のどこかでちくん、と痛みを感じてます・・・まだ甘いな・・・)。
無意識って怖いですね。
そして、やっぱり「血縁」の呪縛というのは恐ろしいです。
血縁であっても、ちゃんとそれぞれを尊重している家族であればこんな風にならずにすんだでしょう。
全ては「距離感の無さ」です。
・・・立ち位置が変わったかな?とは思っていたけれど、まさか私が『母』になっていたとは思いもしませんでした。
少しだけ、怖いですね・・・。
母ももう還暦近く。
母の考えを変えることは出来ないでしょう。
「冷たい娘だ!」と恨んでくれればいいのですが、多分母は、最期まで私を追い求めるような気がします。
・・・ん?そうあって欲しい、と実は私が願ってるのか?と、書きながら一瞬思いましたが、いや、それはないですね(自問自答だ(^^;))。
母には自分の足で立って欲しい。これは本心からの本音です。
あ~。そうだよ、そうだった・・・。
昔、祖母から私宛に連絡があったことを鮮明に思い出しました(過去にもブログに書いた記憶がある・・・いつの記事だったかな?)。
「○○(母の名前)、まだ怒ってる?どうしたらいいと思う?あーちゃん」
全く同じパターンです。
あの祖母にして、この母なんだな、と実感・・・。
じゃあ、多分このままだわ・・・。
私が強くなるしかないです。
色んな角度から今の状態が判って、少し安心しました。
そして、こうしてカウンセリングの後のことをブログで「書く」ことで、改めて検証出来るのもありがたいことだと思ってます。
ほんと、自己満足に使いすぎてますよね、このブログ・・・と書きながら、自己満足以外のブログってあるの?と今初めて思いました(^^;)
どれだけ目が曇っていたんだか・・・。
は~。
とりあえず、今のままで行きます。
電話は無視。
メールは緊急事態ならば、返信。
がんばります。
ここまで読んで下さってありがとうございました<(_ _)>
それでは・・・。
PS
あ、企業がしているブログとかは自己満足じゃないか(^^;)。個人の日記ブログは、ってことでよろしくお願いします(θ人θ;)
PS2
お月様が見えない・・・(´;ω;`)
東京五輪も夢に散っちゃった・・・。
切ない秋だなぁ・・・。