ども、です。


私、今バグってます。


夫がいると、笑ったり出来るんだけど、彼がいない日中や眠れない深夜は気分が超低空飛行・・・というか、潜水してる感じ。

しかも、マリアナ海溝に挑戦か?ってぐらいに。


ここ数日、雨が降っていて、いつもなら「雨か、どよ~ん」なのが「雨だ、存分にどよ~ん出来る♪」なんて想っちゃってる。


いかんです。


余裕、というものがどこかに飛んでいってしまってるのですね、はい。


で、こーいう時に限ってタイミング悪く、カウンセリングは夫の有給の関係で行けない(10月から再開なのです)し、いつもバカ話をする友人は、身内の方が重い病気だということで、気軽に連絡することすらままならない。


んで、更に良いコちゃんの部分がむくむく沸いてきている私が凄くイヤ。


その友人に何か言葉をかけたいと思っちゃってて、そーいう自分に自己嫌悪してるわけです。

だけど・・・私が親を亡くすかどうかの時に、王様の耳はロバの耳~~!!って色んな不安なことを叫びたかったことを想い出してしまって・・・ね。

その友人はご主人がちょっと、な感じ(奥さんが辛い想いをしているのを見たくない、という人なのです。悪い人ではないんだけど、どうしても暗い表情になる奥さんに「心配しなくても大丈夫だろ!!お前がそんな辛そうにしていたら助かるものも助からないだろ!!」と慰めの言葉を何故か怒鳴ってしまうお人なのであります。困った人だ)なので、余計に辛いんではないかと・・・。


でも、やっぱり余計なお世話なのかな・・・と今のところ抑えてます。

自分のことさえもうまくやれてないのに、人を助けようなんておこがましい、と思うし(と書きながら内心ぐらぐらしてる自分がいる・・・ホント、やなヤツだ、私は)。


思えば、いつもタイミング良く友人や夫や周囲の人に私は助けられてきた、と今回省みることが出来たなぁ。

なんていうか、なんとか夫とはうまく話せるようになったけれど、本当にあの嵐のような一日(夫がキレた日)は、全てが逆回転になってしまったというか、きれいな秋空なのに、私の中の空は血の色をしたおどろおどろしい空で、もうだめだ、と思っていたから・・・。


越えられない壁なんてない、と今は自分に言い聞かせてる。


怖いものには、緊急措置として蓋をして(長期にわたると腐るので、お奨めしません)自分が「よし、大丈夫」と思えたら蓋=携帯電話の復活になるかな。


↑今、私の携帯はメール機能以外無視。

あ、友人からの電話とかは出るよ?夫のも。

元の家族だけ、シャットダウン。


夫に「気が急いてるよ、気長にやらないとしんどいよ」と言ってもらえた私は、幸せものだと思う。


その優しさに報いたい。


それでは、今日はこれで・・・<(_ _)>


PS

電話カウンセリング、うちの病院ではしてないからなぁ・・・それが辛いなぁ。

カウンセリングって、大事なんだな、ということも気付かせてくれた出来事ではあるな。つーか、元の家族のごたごたはほんとーにいらないんだけどね(-"-;)