昨日も電話があった。

かかってくるだけで、鼓動が激しくなる。


出ずに放っておいたけれど、私の良心がずくずく痛む。

そして、ココロの中のイガイガもどんどん大きくなっていく。



あの人は、少し前に「あんたに辛い想いさせてたんだね」なんて言っていたのに、すっかりそれを忘れて、何も無かったかのように「教えて♪助けて♪あんた、賢いし♪」と猫なで声で連絡してくる。


昨日の記事に書いたことに関する内容だということだとは容易に想像は出来る。

私は断ったはず。

「ごめんこうむる!」って。


もしかしたら、違う内容なのかもしれない。

こう想ってしまう=良心が痛むのだ。


だけど、それならば留守電に入れればいい。

何度も言った。

「用件を入れておいてくれ」って。

『かけ直して』はやめてくれ、って。


それか、メールにしてくれ、って。


私にとって最大限の譲歩。

しょうもないことはメールしてくるじゃないか。

何度も何度も言った!

留守電に用件を入れてくれ!

メールで用件を知らせてくれ!


私に罪悪感を植え付けないでくれ!!!!



お願い。

これ以上憎ませないで。

これ以上、私を追い詰めないで。


私が苦しむ姿を見て、夫が怒りに震える姿をもう見たくない。

幸い、この電話で夫と同じ方向に向き合えることが出来ると判った。

これは大きな収穫・・・。



ただ・・・消えたい気持ちが今まさに出てきて、苦しくて・・・。

だけどそれだけはしない、と約束したから・・・夫と猫たちと生きていきたいから、生き直したいから・・・。


鏡の中の自分の目が死んでいるのが判る。

表情がどんどん無くなっていく・・・。


このまま壊れていくのかな、私は・・・。



苦しいよ・・・。苦しすぎる・・・。