ども、です。
なんとか書こう、と思います。
とはいえ、この辺りはホントに記憶が無く、印象に残ってる部分だけになってしまうと思います。
すみません<(_ _)>
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いきなりパチンコ屋を辞めた私達でしたが、次の職場も住み込みのところを、と考えてました。
これに関してはヤツも同意していて、ヤツはえらく簡単に見つかるとタカを括っていました。
正直、私はそんなに世の中甘くない、と思うのと同時に、折角今まで働いてきて手に入れたお金を出来る限り無駄遣いしないで欲しい、と心の底から願ってました。
クレジットカードを使用することは、パチンコ屋にいる間は無かったし、なんとか延滞せず振込みも出来ていたので、今思うと中途半端にお金に関して【ヤツは】心配しなくていい状態にしてしまっていたのですが・・・。
振込みや少々の貯金は、パチンコ屋の支配人の気遣いで、給料日には私とヤツと被らないように渡してくれていたから出来たことです。
何度かバレて、その時は有無を言わさず取り上げられましたが(最後の方は殆どヤツが持っていきました)。
それでも、なんとか私の財布にはお金がありましたし、ヤツに気付かれないように貯金も数万単位だけど、作っておきました。
最後の最後に遣うお金、と思い絶対にヤツに知られるわけにはいきません。
書いていて、本当に不思議です。
どうして、こんなヤツなのに・・・理不尽なヤツなのに、私はついていくことにしたんだろう、と。
分析をするとすれば、何度も書いているように、私は血縁の関係じゃない存在に「必要」とされたかったんですね。
親族、身内からの「必要」に私は息が詰まりそうだったのです。
恋愛っていうのは大抵勘違いから起きるもの、というのが私の持論です。
これまで男性と付き合ってきたことが全く無かったわけじゃなく、それなりに経験もしていたのに、どうしてこんな最悪な男を「好き」と思ってしまったのか・・・。
これもまた「勘違い」だったのは間違いありません。
もう一つ付け加えるならば、尋常ではないほどの、ヤツの口の巧さに参ってしまった、としか言いようがありません・・・。
付き合ってしまえば、私を嬉々として貶めていましたが、それも私に「おめーの周囲の評価はこんなもん。そんなお前を大事に思えるのはオレだけ」と思わせるための無意識の行動なのだと思います。
DV・モラの男(女)は、自覚がないと言います。
ですが、ここ数年諸外国では(日本にもあるかな)グループセラピーなどに参加して、自身のDVやモラを治したい、と思っている人たちも多いと聞きます。
ですが、私とヤツが一緒だった頃は上記のことなんて頭に全くありませんでした、というか、そんな風に世間で言われ始めたのは、本当にここ数年です。
私は「ただのケンカ。私が至らないから怒らせてしまってる」と思っていたし、ヤツは「オレが正しい、オレがいるからお前は幸せなんだ!」と根拠のない自信を持つ、そんな二人がいた、それだけなんですね。
今だからこそ、分析も出来ます。
色んな名前も(DVとか、そーいうもの、です)当てはめることが出来ます。
しかし、当時は二人の関係の異様さに気付くこともなく、一日一日、ヤツが機嫌良く過ごしてくれることを願って、顔色を窺うのが私の日課になりつつありました。
こんな二人が次の職場が決まるまで、少しの期間(だと思います・・・とはいえ、1ヶ月以上は過ごしたかな・・・曖昧ですみません)放浪していたのです。
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ん~・・・ちゃんと書けるか不安です。
とりあえず、今日はここまでにします。
読んで下さってありがとうございました<(_ _)>